• 人材開発支援助成金(旧キャリア形成促進助成金)で人材育成

アイクラウド研修サービスは、企業の人材育成、人材教育をサポートいたします。このページは新入社員研修での研修費を軽減でき、1事業所あたり最大1,000万円が支給される人材開発支援助成金(旧キャリア形成促進助成金)をご紹介いたします。

このようなことはありませんか?

人材開発支援助成金(特定分野認定実習併用職業訓練・認定実習併用職業訓練)を活用した新入社員研修では、研修費用以上に多く戻して実施することも可能です。
人材開発支援助成金(旧キャリア形成促進助成金)の申請に必要な書類は数が多く、また複雑です。アイクラウド研修サービスでは専属の助成金担当者が書類作成を分かりやすくサポートいたします。
アイクラウド研修サービスでは経験豊かな講師による実践的な研修を実施しております。将来の優秀な人材確保においても、社内の充実した教育制度の確立は重要となります。
先輩社員が新入社員の教育につきっきりになると、社内の労働力・生産力が削られます。人材開発支援助成金(旧キャリア形成促進助成金)を利用し、費用の軽減し、労働力・生産力が確保できます。
アイクラウド研修サービスによる研修は、スキル向上はもちろん、新入社員の方には社会常識、マナー、コミュニケーション力など社会人基礎力向上に取り組んでおります。

人材開発支援助成金とは

労働者のキャリア形成を効果的に促進するため、職業訓練を実施する事業主に対して助成する制度です。新入社員(15歳~45歳まで)に対して行う職業訓練を実施する事業主に対して、その研修費用と訓練期間中の賃金が助成されます。新入社員向けの技術者研修(Javaなどのプログラミング研修やウェブ制作、ウェブマーケティング研修など)の研修費用を大きく軽減することができます。厚生労働省のページはこちらをご覧ください。

人材開発支援助成金の要件

支給を受けるための要件

  1. 1.雇用保険適用事業所の事業主であること
  2. 2.訓練計画を提出までに職業能力開発推進者を選任していること
  3. 3.訓練計画を提出前の過去6ヶ月間で、雇用保険被保険者を事業主都合により解雇(退職勧奨を含む)をしていない事業主であること
  4. 4.教育訓練機関で行うOFF-JT(新入社員研修)と企業内におけるOJTを組み合わせた訓練であること
  5. 5.訓練修了後に評価シート(ジョブ・カード様式3-3-1-1号)により職業能力の評価を実施すること

訓練対象者の要件

  1. 特定訓練コース(特定分野認定実習併用職業訓練・認定実習併用職業訓練)
  2. 1.新たに雇い入れる労働者であること
  3. 2.雇用保険の被保険者であること
  4. 3.原則、雇入れ日と訓練開始日が同日であること
  5. 4.15歳以上45歳未満の労働者であること
  1. 特定訓練コース(若年人材育成訓練)
  2. 1.採用後5年以内で、35歳未満の若年労働者
  3. 2.雇用保険の被保険者であること

アイクラウド研修サービスは、人材開発支援助成金(旧キャリア形成促進助成金)の申請書類の作成をサポートいたします。訓練開始前の実施計画届、訓練修了後の支給申請などアイクラウド研修サービスがバックアップいたします。

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人材開発支援助成金の受給までの流れ

職業能力開発推進者選任届を職業能力開発協会へ提出し、事業内職業能力開発計画を作成します。

実習併用訓練実施計画を労働大臣へ認定申請し認定通知を受けます。その後に人材開発支援助成金(旧キャリア形成促進助成金)の訓練実施計画書を作成し、原則、訓練開始1ヵ月前までに労働局へ提出します。労働大臣への認定申請から認定までおよそ1ヵ月要しますのでお早めに申請が必要です。

訓練は6ヶ月以上2年以下の訓練であり「教育訓練機関で行うOFF-JT(新入社員研修)」と「企業内におけるOJT」を組み合わせて実施します

訓練終了後2ヶ月以内に支給申請書を作成し、労働局またはハローワークへ提出します。

都道府県労働局から事業主に支給(不支給)決定通知書が送付され、支給決定額が振り込まれます。

※ 実践型人材育成システム実施計画と訓練実施計画届の各申請にそれぞれおよそ1ヵ月の期間を要しますので、訓練開始前の2ヶ月前には申請手続きが必要です。
※ 助成金申請の手順でご不明な点はお気軽にお問合せください

人材開発支援助成金のスケジュール例

スケジュールと助成される金額例

情報通信事業主が新入社員8名さまにJavaプログラミング講座を受講された場合の例

研修内容
Javaプログラミング研修
ご対象者
新入社員8名さま
研修概要
Off-JTでJavaプログラミング研修を実施し、研修終了後に社内でのOJTを実施
研修料金(税込)
5,248,000円
656,000円×8名
OFF-JT(新入社員研修)
研修時間:262.5時間(35日間)
OJT(貴社内訓練)
実施時間:680時間
1.OFF-JTの経費助成:3,148,800円
393,600円×8名
2.OFF-JTの賃金助成:1,596,000円
760円×262.5時間×8名
3.OJTの実施助成:3,617,600円
665円×680時間×8名
1+2+3.助成される助成金額の合計:8,362,400円
  • OFF-JTの総時間数が200時間以上の場合、経費助成は1名あたり上限500,000円となります
  • OFF-JTの総訓練時間の賃金助成は1人1時間あたり760円となります
  • OJTの総訓練時間の実施助成は1人1時間あたり665円、上限は680時間(452,200円)となります
  • 助成金の概算は満額支給された際の概算となります。支給条件はお客様の事情等により異なるため、上記助成金額は確約されるものではございません

人材開発支援助成金の研修コース

お考えの人材育成プランにあわせてカリキュラム内容をカスタマイズすることが可能です。下記一覧を例としてご覧ください。

Webエンジニア向けの職業訓練コース 日数 時間 職業訓練コースの概要
Javaプログラミング研修 35日間 262.5時間 オブジェクト指向プログラミングを学び、Javaプログラム開発に必要な開発手順、変数、配列、メソッド、制御用構文などを修得し、Webアプリケーション開発技術を習得します。
PHPプログラミング研修 35日間 262.5時間 PHPプログラミング研修は変数や制御構文といった基本文法を理解し、セットアップ、基本設定、PHPとMySQLを連携したデータベースアプリケーション開発技術を習得します。
HTML5/CSS3研修 6日間 45時間 HTML5/CSS3コーディング、アーキテクチャ、各種APIの機能を理解し、ウェブサイト制作だけにとどまらないプログラミング技術を習得します。
XHTML/CSS(コーディング)研修 1~2日間 6~12時間 XHTML/CSSの基本を理解し、ソースの理解とサイト更新業務、制作業務ができる人材育成を目的とした研修です。
JavaScript/JQuery研修 6日間 45時間 JavaScriptプログラミングの基礎から、AjaxやjQueryを活用した制作技術、マッシュアップを意識した演習を行うプログラミング研修です。
iPhoneアプリ開発研修 6日間 45時間 iPhoneアプリ開発研修はObjective-Cプログラミングの基礎を学習し、実用的なアプリを作るためのプログラミング技術を習得します。
Androidアプリ開発研修 6日間 45時間 Androidアプリ開発研修はプログラミングの基本からAndroidアプリの開発や公開方法まで、Androidアプリの開発演習を多く取り入れた研修です。
Swiftプログラミング研修 2日間 12時間 Apple新言語のSwiftによるアプリ開発の概要、開発ツールの使い方、プログラミングの基礎を学びます。

アイクラウド研修サービスは、人材開発支援助成金(旧キャリア形成促進助成金)の申請書類の作成をサポートいたします。訓練開始前の実施計画届、訓練修了後の支給申請などアイクラウド研修サービスがバックアップいたします。

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