現場で成果につながる貴社専用カリキュラム

SEO(検索エンジン最適化)研修

検索成果につながるSEOの基本を、体系的に習得

検索エンジン最適化の基礎から内部・外部対策、最近の動向や関連ツールまでを幅広く学ぶ法人向け研修です。

  • 実務に直結する
    カリキュラム
  • 経験豊富な
    講師陣
  • 集合研修/
    オンライン研修
ページ更新日:2026/08/21
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研修概要

本ページに掲載するSEO(検索エンジン最適化)研修の概要をベースに、貴社のご要望にあわせて内容をカスタマイズし、研修をご提供します。ご検討にあたっては、研修実施までの流れ研修の受講形式もあわせてご確認ください。助成金を活用した研修新入社員研修をご検討の場合は、各ページをご覧ください。

対象者

経営者、サイト制作担当者、自社サイトのSEOを基礎から学びたい方。

学べること

SEOの基本、内部・外部対策、検索語句の考え方、Google Search Consoleの導入と操作。

到達目標

SEO業者との折衝に必要な知識を身につけ、自社サイトの基本的な内部対策を検討できる状態。

研修形式

6〜12時間/1〜2日の入門・基礎研修。ブラウザを使用します。

研修名

SEO(検索エンジン最適化)研修

~ 基本的なSEO対策から、最近の動向までを学ぶ ~
研修概要 SEO(Search Engine Optimization)とは何かという基本から、最近の動向まで幅広く学びます。SEO対策でよく使うツールの紹介や操作も学べます。
到達目標
  • SEO業者との折衝をスムーズに行えるようになる技術・知識
  • 自社サイトの基本的なSEO内部対策など
得られるスキル一覧 SEO基本知識/内部対策/外部対策/Yahoo!の動向/Googleの動向など
対象者 経営者、サイト制作ご担当者など レベル 入門、基礎
学習時間/期間 6〜12時間/1〜2日 実施時間 10:00〜17:00(休憩含)
受講形式
  • 貴社会議室での対面研修(講師派遣)
  • Zoomなどを利用したオンラインライブ研修
  • 対面研修とオンラインライブを組み合わせたハイブリッド研修
使用ソフトウェア ブラウザ
その他 備考 貴社独自のカリキュラムを構築できます。ご要望やご相談はお問い合わせください。

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研修カリキュラム例

アイクラウドが提供するSEO(検索エンジン最適化)研修のカリキュラム例です。ご要望を反映したオーダーメイドのカリキュラムで実施することもできます。

この研修で扱う5つの学習領域

  1. 検索とSEOの基本検索結果画面、自然検索、検索意図、クローラー、SEOの基本的な流れを理解します。
  2. 内部対策と外部対策コンテンツ、内部リンク、外部リンクなど、検索流入を増やす代表的な施策を学びます。
  3. ページ品質と技術的SEOE-A-T、Core Web Vitals、サイト速度、モバイル対応などのページ品質と、robots.txt、構造化データ、サイト階層、画像最適化などの技術的なサイト最適化を学びます。
  4. キーワードリサーチ関連語、共起語、同義語の違いと、コンテンツやリライトへ活用する際のポイントを整理します。
  5. Google Search Console導入方法と、検索パフォーマンス、URL検査、インデックス、リンク、設定などの主要機能を扱います。
第1章
検索エンジン最適化
Chapter1.
検索エンジン最適化とは
検索エンジンの検索結果画面(SERPs)
検索連動型広告と自然検索
検索している瞬間はモチベーションが高い
マイクロモーメント
検索エンジン最適化(SEO)とは
検索エンジンからの流入を増やす「SEO対策」
検索エンジンのクローラとは
クローラが見ているウェブサイト
SEOの流れ
サイト読み込み速度を改善することによるインパクト
AMPでウェブサイトを高速化する
内部対策:質の高いコンテンツを作成しよう①
内部対策:質の高いコンテンツを作成しよう②
内部対策:質の高いコンテンツを作成する目的を定める
内部対策:上位表示させたいページに向けて内部リンクを貼る
内部対策:質の高いコンテンツでよくある5つの勘違い
内部対策:質の高いコンテンツは型から始める
外部対策:良いコンテンツはリンクが貼られる?!
外部対策:SNSで発信してより積極的に外部リンクを集める
サイトのタイトル付けの3つのポイント
演習:サイトのタイトルを考えてみよう
WELQ問題(まとめサイトの問題点)
特にYMYLページは内部以外にも作者についての情報が大事
さらに重要になりつつあるE-A-T①
さらに重要になりつつあるE-A-T②
情報コンテンツのE-A-T施策として必要なこと
自画自賛ではGoogleに権威性を認めてもらえない
情報コンテンツは求められるE-A-Tの水準が高い
消耗戦になりつつあるSEOに対処するためにすべきこと
Google虚偽ニュース対策
「CoreWebVitals(コアウェブバイタル)」とは?
検索エンジンのランキング要因になる「ページ体験」の全体像
Chapter2.
検索エンジン最適化スターターガイド
ガイドラインを読もう
検索エンジン最適化スターターガイドとは
サイトがGoogleに登録されているか確認する
クロール対象外のページを指定する:robots.txt
構造化データマークアップを追加する
サイトの階層を整理する①
サイトの階層を整理する②
コンテンツを最適化する①
コンテンツを最適化する②
画像を最適化する
サイトをモバイルフレンドリーにする
検索のパフォーマンスとユーザーの行動を分析する
日本語ドメインかアルファベットドメインか迷ったら
Chapter3.
検索語句の考え方
キーワードのリサーチ
キーワードの関連性を表した図
キーワードの関連性
共起語の活用
共起語の活用ポイントと注意点
関連語の活用
関連語と共起語の違い
同義語の活用
Googleによる同義語の理解例
関連語は定期的にチェックしてリライトに役立てる
参考:
GoogleSearchConsole
Chapter1.
参考:サーチコンソールの概要と導入方法
参考:Googleの検索結果が表示される仕組み
参考:GoogleSearchConsoleとは
参考:GoogleSearchConsoleの導入方法1
参考:GoogleSearchConsoleの導入方法2
Chapter2.
参考:サーチコンソールのメニュー操作
参考:サマリー
参考:検索パフォーマンス
参考:URL検査
参考:インデックス>カバレッジ
参考:インデックス>サイトマップ
参考:インデックス>削除
参考:エクスペリエンス>ページエクスペリエンス
参考:エクスペリエンス>ウェブに関する主な指標
参考:エクスペリエンス>モバイルユーザビリティ
参考:拡張>パンくずリスト、ロゴ
参考:リッチリザルトとは
参考:セキュリティと手動による対策>手動による対策
参考:セキュリティと手動による対策>セキュリティの問題
参考:以前のツールとレポート>メッセージ
参考:リンク
参考:設定
参考:SearchConsoleInsightsとは
参考:SearchConsoleInsightsのレポート画面
第2章
LINE公式アカウント
LINE公式アカウントとは?①
LINE公式アカウントとは?②
Webマーケティングの勝ちパターンの終焉
従来のウェブマーケティングの勝ちパターン
今後のウェブマーケティングの勝ちパターン
リマーケティング広告に変わるマーケティング手法
LINE公式アカウント7つの強み
LINEユーザーについて①
LINEユーザーについて②
LINE公式アカウントの便利ツール
どちらの方がリストを獲得しやすいでしょうか?
どちらの方が反応率が良いか?①
どちらの方が反応率が良いか?②
どちらの方が成約率が良いか?
成約シミュレーション
LINE公式アカウント、Lステップの売上の公式
LINE公式アカウント、Lステップ活用3大ポイント
Lステップ活用3大ポイント其の1:DRM
其の1:DRMに必要なスキル(マーケティング力)
Lステップ活用3大ポイント其の2:ザイオンス効果
其の2:ザイオンス効果に必要なスキル(企画力)
Lステップ活用3大ポイント其の3:MA
其の3:MAに必要なスキル(設計力)
LINE公式アカウントストラクチャ:英会話教室の例
LINE公式アカウントストラクチャ:経営塾の例

研修実施にともなう確認事項

助成金を活用してコスト削減

厚生労働省で取り扱っている支援金は、条件さえ満たせばどんな会社でももらうことができ、返済する必要はありません。助成金の種類は50種類以上(雇用や教育訓練など)あり、社員教育に関連した助成金は、「人材開発支援助成金」が多く利用されています。アイクラウドでは、研修の提供に加えて助成金活用もサポートしています。 助成金の詳しいご説明はこちら

SEO(検索エンジン最適化)研修のFAQ

SEOを初めて学ぶ人でも受講できますか?

はい。本研修は入門・基礎レベルで、SEOとは何かという基本から、内部対策・外部対策や最近の動向まで扱います。

どのようなSEO施策を学べますか?

コンテンツ作成、内部リンク、外部リンク、サイト速度、構造化データ、画像最適化、モバイル対応などを扱います。

キーワード調査や分析ツールも学べますか?

はい。関連語・共起語・同義語を使ったキーワードリサーチと、Google Search Consoleの導入・主要メニューを扱います。

対象者と研修時間を教えてください。

経営者やサイト制作担当者などを対象とし、学習時間の目安は6〜12時間、期間は1〜2日です。

自社サイトの課題に合わせて内容を変更できますか?

はい。掲載しているカリキュラム例をベースに、ご要望に応じた独自カリキュラムを構築できます。

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