現場で成果につながる貴社専用カリキュラム

UX(ユーザーエクスペリエンス)研修

ユーザー視点のサイト設計を、実践的に習得

情報アーキテクチャやサイトストラクチャ、カスタマージャーニーマップを通じて、ユーザー満足度を高める設計手法を学ぶ法人向け研修です。

  • 実務に直結する
    カリキュラム
  • 経験豊富な
    講師陣
  • 集合研修 or
    オンライン研修
ページ更新日:2026/07/30

研修概要

本ページに掲載するUX(ユーザーエクスペリエンス)研修の概要をベースに、貴社のご要望にあわせて内容をカスタマイズし、研修をご提供します。ご検討にあたっては、研修実施までの流れ研修の受講形式もあわせてご確認ください。助成金を活用した研修新入社員研修をご検討の場合は、各ページをご覧ください。

対象者

サイトにおけるユーザー満足度をさらに高めたい方、ウェブ担当者。

学べること

UX・情報アーキテクチャ、サイトストラクチャ、カスタマージャーニーマップ、コンセプトダイアグラム。

到達目標

UXと情報アーキテクチャを理解し、サイトストラクチャやカスタマージャーニーマップを作成できる状態。

研修形式

6〜12時間/1〜2日の実践研修。CACOO、Googleアナリティクス、ブラウザを使用します。

研修名

UX(ユーザーエクスペリエンス)研修

~ サイトにおけるユーザー満足度をあげるためのウェブ戦略を学ぶ ~
研修概要 ウェブ広告、ウェブサイトを最適化した上で、ウェブにおけるユーザー満足度を上げるための考え方、サイト設計(サイトストラクチャ、CJM:カスタマージャーニーマップ)を学習します。
到達目標
  • IA(情報アーキテクチャ)やUX(ユーザーエクスペリエンス)の理解
  • サイトストラクチャ、CJM(カスタマージャーニーマップ)を作成できる
得られるスキル一覧
  • 情報アーキテクチャの考え方を理解できる。
  • コンセプトダイアグラムを作成できる。
  • カスタマージャーニーマップを作成できる。
対象者 サイトにおけるユーザー満足度をさらに上げたい方、ウェブ担当者の方 レベル 実践
学習時間/期間 6~12時間/1~2日 実施時間 10:00~17:00(休憩含)
受講形式
  • 貴社会議室での対面研修(講師派遣)
  • Zoomなどを利用したオンラインライブ研修
  • 対面研修とオンラインライブを組み合わせたハイブリッド研修
使用ソフトウェア CACOO、Googleアナリティクス、ブラウザ
その他 備考 貴社独自のカリキュラムを構築できます。ご要望やご相談はお問い合わせください。

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研修カリキュラム例

アイクラウドが提供するUX(ユーザーエクスペリエンス)研修のカリキュラム例です。ご要望を反映したオーダーメイドのカリキュラムで実施することもできます。

この研修で扱う5つの学習領域

  1. UXとユーザー中心設計UX・UI・CXの違いと、ユーザーゴールを起点に設計する考え方を理解します。
  2. ユーザー調査と行動理解ユーザーの分類、セグメント、ペルソナ、定性・定量調査の基本を学び、顧客行動のステージや気づきを整理してカスタマージャーニーマップを作成します。
  3. コンセプトと成果設計コンセプトダイアグラムやマイクロコンバージョンを用いて、ユーザー成果を細かく設計します。
  4. 情報アーキテクチャとサイト構造情報の分類、インタラクション、サイトストラクチャの設計方法を学びます。
  5. ナビゲーションと画面設計ラベル、経路探索、レスポンシブデザイン、ワイヤーフレーム、モックアップを扱います。
第1章
ユーザーエクスペリエンスが重要な理由
UXとUIの違い
UXとCXの違い
【演習】どうすれば直感的にわかりやすくなるのか
【演習参考解答】どうすれば直感的にわかりやすくなるのか
ユーザーエクスペリエンスとは
良いUXは機能以上の価値を提供することができる
名言から学ぶデザインの本質
ユーザー中心設計
ユーザーを知るためのペルソナとは
ユーザーゴールは大きく3つあります
ユーザー理解の不足
ターゲットとコンセプト設計
UXはウェブだけではない
今回学ぶことは以下の2つです
第2章
ユーザーを理解する
一般的なサイト構築の流れ
ユーザーはウェブサイトで何をしているか
ユーザーをおおまかに分類する
ユーザーのセグメント
ワークショップで利用する対象サイト
【演習】ユーザーセグメント
定性調査の種類①
定性調査の種類②
定量調査の種類
行動フローの整理①
行動フローの整理②
CJM:カスタマージャーニーマップ
CJMが注目される理由
CJM内に描く内容は大きく分けて3つ
Lens:レンズ、スコープ
journeyModel:モデル、マップ
ビジュアル化する際のアイコン例
Findings:気づき
カスタマージャーニーマップの作成手順
顧客行動のメインステージを定義する
オンライン旅行サービスのカスタマージャーニーマップ例
CJMの下書き:体験スケッチボード
体験スケッチボードのサンプル(転職系サイト)
【演習】カスタマージャーニーマップの作成
参考:コミュニケーションデザイン
参考:コンセプトダイアグラム
マイクロコンバージョン設計:ユーザーの成果を細かく設計する
【演習】マイクロコンバージョン設計
参考:
UXにおける段階
参考:
段階という考え方
一般的なサイト構築の流れの確認
5つの段階
戦略は抽象的、表層は具体的になる
5つの段階におけるデザインの要素
各段階はその下の段階に依存する
参考:
戦略段階、要件段階
戦略を定義する大事な2つのこと
サイトの目的(ビジネスゴール、ブランドアイデンティティ、成功測定基準)
ユーザーニーズ(ユーザーセグメンテーション、ユーザビリティとユーザー調査)
ペルソナ
ペルソナの順位付け
要件を文書化する理由
機能仕様
参考:
構造段階
構造を定義する
インタラクションデザイン
情報アーキテクチャ
なぜ、情報アーキテクチャが必要なのか
ユーザーエクスペリエンスフロー
サイトストラクチャ
サイトストラクチャ分類構造の定義
企業サイトの構造
サービスサイトの構造
サイトストラクチャの作成
サイトストラクチャの作成
サイトストラクチャをデータで作成する
参考:
骨格段階
骨格を定義する
ナビゲーション定義
7つのナビゲーション
ラベル定義
メニューラベル、ナビゲーションラベル
ラベル定義プロセス
情報デザイン、経路探索
レスポンシブデザイン
ワイヤーフレーム
ワイヤーフレームの作成(パソコン)
ワイヤーフレームの作成(スマホ)
参考:
表層段階
表層を定義する
目線の動き、クリックを把握する
コントラストを使い、注意をひきつける
デザインを均一性をもたせる
モックアップ
モックアップの作成(パソコン)

研修実施にともなう確認事項

助成金を活用してコスト削減

厚生労働省で取扱っている支援金は、条件さえ満たせばどんな会社でも貰うことができ、返済する必要はありません。助成金の種類は50種類以上(雇用や教育訓練など)あり、社員教育に関連した助成金は、「人材開発支援助成金」が多く利用されています。アイクラウド研修サービスは、研修のご提供だけでなく、助成金サポートも行っております。 助成金の詳しいご説明はこちら

UX(ユーザーエクスペリエンス)研修のFAQ

どのような方を対象とした研修ですか?

サイトにおけるユーザー満足度をさらに高めたい方や、ウェブ担当者を対象とした実践レベルの研修です。

UX研修ではどのような設計手法を学びますか?

情報アーキテクチャ、サイトストラクチャ、カスタマージャーニーマップ、コンセプトダイアグラム、ワイヤーフレームなどを扱います。

演習は含まれますか?

はい。ユーザーセグメント、カスタマージャーニーマップ、マイクロコンバージョン設計などの演習がカリキュラム例に含まれています。

研修時間と使用ソフトウェアを教えてください。

学習時間の目安は6〜12時間、期間は1〜2日です。CACOO、Googleアナリティクス、ブラウザを使用します。

自社サイトや課題に合わせて内容を変更できますか?

はい。掲載しているカリキュラム例をベースに、ご要望に応じた独自カリキュラムを構築できます。

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