Javaプログラミング研修の概要
Javaプログラミング研修は掲載の概要をもとに、貴社のご要望にあわせて内容をカスタマイズしてご提供します。ご検討にあたっては、研修実施までの流れや研修の受講形式もあわせてご確認ください。助成金を活用した研修や新入社員研修をご検討の場合は、各ページをご覧ください。
対象者
Javaプログラミング技術、プロジェクト開発の実践力、AI駆動開発技術を身につけたい方向けの研修です。
学べること
JavaとWeb開発の基礎、データベース、Servlet・JSP、開発工程、UML、模擬プロジェクト、AIの概要と活用。
到達目標
Webアプリケーション開発を習得し、上流工程から下流工程までのプロジェクト作業とAIエージェントを活用した開発を実践できる力を養います。
研修形式
学習期間は3ヶ月。基礎・応用・実践を段階的に学び、模擬プロジェクトに取り組みます。
| 研修名 |
Javaプログラミング研修(3ヶ月) |
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|---|---|---|---|
| 研修概要 | コンピュータ基礎、AI概要、ネットワーク基礎、アルゴリズム・プログラミング基礎から学び、HTML/CSS/JavaScript、Javaのプログラミング技術と開発環境、オブジェクト指向プログラミングを習得します。続いて、データベース、SQL、JDBCプログラミング、Servlet/JSP、システム開発工程を学び、総合演習を通じてWebアプリケーション開発の技術を習得します。模擬プロジェクトでは、プロジェクト全体の流れに沿って上流工程と下流工程を経験し、開発実践演習を通じてシステム開発の実践技術を習得します。さらに、AIエージェントを活用した開発技術も習得します。 | ||
| 習得目標スキル |
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| 対象者 | Javaプログラミング技術とAI駆動開発技術の習得を目指す方 | ||
| レベル | 基礎、応用、実践 | 学習期間 | 3ヶ月 |
| 受講形式 |
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| その他 備考 | 貴社独自のカリキュラムを構築できます。ご要望やご相談はお問い合わせください。 | ||
こんな課題を解決します
- スキルの統一化
- 研修を通じて、基本的なプログラミングスキルを統一化し、共通の理解を築きます。
- プロジェクト管理の理解
- タスクの管理や進捗の把握、プロジェクト全体での役割を把握することが求められます。
- 問題解決能力の向上
- 新入社員が自らの課題に対処し、効果的な解決策を見つけるためのスキルを向上させます。
- 助成金を活用してコスト削減
- 助成金を活用して研修費用を大幅に下げられます。申請サポートもお任せください。
研修カリキュラム例
アイクラウドが提供するJavaプログラミング研修のカリキュラム例です。ご要望を反映したオーダーメイドのカリキュラムで実施することもできます。
この研修で扱う7つの学習領域
- IT・プログラミング基礎コンピュータ、AI、ネットワーク、アルゴリズムなど、システム開発の土台となる知識を学びます。
- データベース・SQLデータベース設計、SQL、トランザクションなどデータベースの基礎技術を学びます。
- Java基礎・オブジェクト指向Javaの基本文法、クラス、継承、ポリモーフィズム、例外処理を学びます。
- Web開発技術HTML・CSS・JavaScriptによるWebページ制作と、JDBC、Servlet/JSPによるデータベース連携Webアプリケーションを学びます。
- Webアプリケーション総合開発システム開発工程を理解し、JavaによるWebアプリケーションの開発演習に取り組みます。
- システム開発工程・模擬プロジェクトシステム開発プロセスとUMLを学び、要件定義から成果発表までを実践します。
- AI駆動開発AIを活用する開発フローを理解し、エージェント型AIによる開発実践演習に取り組みます。
| IT基礎/プログラミング基礎 | 1. コンピュータとは | 2. ハードウェア |
| 3. ソフトウェア | 4. 情報の表現と演算 | |
| 5. データ構造 | 6. 情報セキュリティ | |
| 7. AI | 8. ネットワークの全体像 | |
| 9. ネットワークの基本 | 10. ネットワークデバイス | |
| 11. TCP/IP | 12. IPアドレスとサブネット化 | |
| 13. ネットワークサービス | 14. アルゴリズム | |
| 15. プログラミング基礎 | 16. プログラミング応用 | |
| データベース・SQL基礎 | 1. データベース | 2. テーブル |
| 3. 制約 | 4. 正規化 | |
| 5. トランザクション | 6. データベース設計 | |
| 7. SQL | 8. テーブルの参照 | |
| 9. 条件指定 | 10. 並べ替え | |
| 11. 集約 | 12. 編集 | |
| 13. 関数 | 14. 集合演算 | |
| 15. サブクエリ | ||
| Java基礎 | 1. Javaの概要 | 2. Javaの基本 |
| 3. Javaの基本文法 | 4. クラスとインスタンス | |
| 5. カプセル化 | ||
| Java応用 | 1. 統合開発環境 | 2. 継承 |
| 3. オーバーライド | 4. 抽象クラス | |
| 5. インタフェース | 6. ポリモーフィズム | |
| 7. マルチスレッド | 8. 例外処理 | |
| 9. パッケージ | 10. Javaライブラリ | |
| 11. コレクションフレームワーク | 12. ストリーム | |
| HTML/CSS/JavaScript | 1. HTMLとCSSとJavaScriptの概要 | 2. 基本の構造 |
| 3. body要素内に記載する基本要素 | 4. デザイン用の要素 | |
| 5. リンクを含むタグ | 6. データ送信用の要素 | |
| 7. CSSの基礎 | 8. 基本的なセレクタ | |
| 9. 色、文字の装飾に関するプロパティ | 10. サイズに関するプロパティ | |
| 11. テーブルのデザイン | 12. レイアウトの方法 | |
| 13. ページ全体の構成を考える | 14. JavaScriptの基礎 | |
| 15. 基本事項と基本の部品 | 16. データ | |
| 17. ロジック | 18. プログラムを整理する仕組み | |
| 19. JavaScript独自の仕組み | 20. 入力チェックとデータ送信 | |
| 21. Ajax | ||
| JDBCプログラミング | 1. JDBC | 2. 接続と切断 |
| 3. レコードの取得 | 4. レコードの更新 | |
| 5. トランザクション制御 | 6. DAOパターン | |
| Servlet/JSPプログラミング | 1. サーブレット | 2. パラメータ |
| 3. JSP | 4. ServletとJSPの連携 | |
| 5. セッション | 6. EL式とJSTL | |
| 7. MVCモデル | ||
| 総合開発演習 | 1. 開発システムの説明 | 2. 開発の流れ |
| 3. 開発演習 | 4. ドキュメント作成 | |
| 5. 成果発表 | ||
| システム開発プロセス | 1. システム開発 | 2. 要件定義 |
| 3. 基本設計 | 4. 詳細設計 | |
| 5. 製造 | 6. 結合テスト | |
| 7. システムテスト | 8. 受入テスト | |
| UML基礎 | 1. UML | 2. クラス図 |
| 3. ユースケース図 | 4. アクティビティ図 | |
| 5. シーケンス図 | ||
| プロジェクト開発実践演習 | 1. 進め方 | 2. 要件定義 |
| 3. 基本設計 | 4. 詳細設計 | |
| 5. テスト仕様作成 | 6. 基本機能実装 | |
| 7. 応用機能実装 | 8. テスト | |
| 9. 成果発表 | ||
| AI活用 | 1. チャット型AI、補完型AI、エージェント型AI | 2. 要件定義でのAI活用 |
| 3. 設計でのAI活用 | 4. 製造でのAI活用 | |
| 5. テストでのAI活用 | 6. エージェント型AI実践 | |
| 7. AI活用の心構えとリスク | 8. 要件定義のAI生成 | |
| 9. 要件定義のレビュー | 10. 設計書のAI生成 | |
| 11. AIが読める設計書 | 12. テストコードの実装 | |
| AI駆動プロジェクト開発実践演習 | 1. 進め方 | 2. AI駆動プロジェクト開発実践演習 |
| 3. ドキュメント作成 | 4. 成果発表 |
※ カリキュラム内容、日程、時間割は変更する場合がございます
スケジュール
| IT基礎/プログラミング基礎 | コンピュータ基礎、AI概要、ネットワーク基礎、アルゴリズム、プログラミング基礎 |
|---|---|
| データベース・SQL基礎 | データベース基礎、SQL |
| Java基礎 | Javaの概要、Javaの基本文法、オブジェクト指向入門 |
| Java応用 | 統合開発環境、オブジェクト指向プログラミング、JUnit |
| HTML/CSS/JavaScript | HTML/CSS/JavaScriptによるWebページ作成技術 |
| JDBCプログラミング | JDBCプログラミング |
| Servlet/JSPプログラミング | Servlet、JSP、ServletとJSPの連携 |
| 総合開発演習 | システム開発工程の理解、JavaによるWebアプリケーション開発技術 |
| システム開発プロセス | システム開発工程、要件定義、設計、実装、テスト |
| UML基礎 | UMLの表記法、設計の流れ |
| プロジェクト開発実践演習 | プロジェクトに沿った開発実践演習(要件定義〜基本設計〜詳細設計〜テスト仕様作成〜基本機能実装〜応用機能実装〜テスト〜成果発表) |
| AI活用 | AIを活用する開発フローを理解する |
| AI駆動プロジェクト開発実践演習 | エージェント型AIを活用した開発演習 |
研修実施にともなう確認事項
助成金を活用してコスト削減
厚生労働省で取り扱っている支援金は、条件さえ満たせばどんな会社でももらうことができ、返済する必要はありません。助成金の種類は50種類以上(雇用や教育訓練など)あり、社員教育に関連した助成金は、「人材開発支援助成金」が多く利用されています。アイクラウドでは、研修の提供に加えて助成金活用もサポートしています。 助成金の詳しいご説明はこちら
Javaプログラミング研修(3ヶ月)のよくある質問
Javaプログラミング研修はどのような人が対象ですか?
Javaプログラミング技術の習得を目指す方を対象としています。
どのような内容を学びますか?
ITとWeb制作の基礎からJava、データベース、Servlet・JSP、システム開発工程、UML、模擬プロジェクトまで学びます。AIエージェントを活用した開発演習にも取り組みます。
研修期間とレベルを教えてください。
学習期間は3ヶ月で、基礎・応用・実践の各段階を扱います。
模擬プロジェクトでは何を経験できますか?
システム開発工程、UML、要件定義、基本設計、詳細設計、機能実装、テスト、成果発表まで、プロジェクト全体の流れを経験します。
カリキュラムはカスタマイズできますか?
はい。掲載しているカリキュラム例をもとに、貴社のご要望に合わせた独自カリキュラムを構築できます。