C#のWebアプリ開発からAI駆動開発まで

AI活用・AI駆動開発

C#プログラミング研修

C#でAI駆動開発を実践

C#とSQL Serverを用いたWebアプリケーション開発に加え、AIエージェントを活用した開発演習にも取り組む法人向け研修です。

  • AIを活用した
    開発演習
  • 経験豊富な
    講師陣
  • 集合研修/
    オンライン研修
ページ更新日:2026/10/31

C#とは?

C#は、Microsoftが開発した使いやすいプログラミング言語で、特にWindows環境でのシステム開発に適しています。オブジェクト指向のため、保守性が高く、効率的に開発できます。C#研修を受講することで、企業は社内でのシステム開発を効率化し、開発スピードと保守性を向上させることができます。これにより、コスト削減や業務効率の改善につながります。

C#プログラミング研修の概要

C#プログラミング研修は掲載の概要をもとに、貴社のご要望にあわせて内容をカスタマイズしてご提供します。ご検討にあたっては、研修実施までの流れや研修の受講形式もあわせてご確認ください。助成金を活用した研修や新入社員研修をご検討の場合は、各ページをご覧ください。

対象者

C#プログラミング技術とWebアプリケーション開発の習得を目指す方向けの研修です。

学べること

C#、オブジェクト指向、SQL Server、EntityFramework、ASP.NET Core MVC、UML、開発工程、AI活用。

到達目標

C#によるWebアプリケーション開発とAIエージェントを活用した開発に取り組み、開発技術とコミュニケーション力を養います。

研修形式

学習期間は2ヶ月。基礎・応用・実践を段階的に学び、総合開発演習に取り組みます。

研修名

C#プログラミング研修

研修概要 コンピュータの基礎知識、アルゴリズム、プログラミングの基礎技術、HTML/CSS/JavaScriptを学びます。C#では、プログラミング文法と開発手順、変数、配列、メソッド、制御用構文、データベースSQLServerとの連携方法を学びます。システム開発工程を学んだうえで、総合演習を通じてC#によるWebアプリケーション開発の技術を習得します。さらに、AIを活用した開発技術も習得します。
習得目標スキル
  • C#プログラムの構造、プログラミング技術を習得できる
  • システム開発工程を理解し、Webアプリケーション開発技術を習得できる
  • C#プログラミング開発技術者として活躍するための総合的なスキルを習得できる
  • グループワーク演習でチーム開発に取り組み、開発技術とコミュニケーション力を身につけられる
  • AI活用技術を学び、AIエージェントを活用したWebアプリケーション開発技術を習得できる
対象者 C#プログラミング技術の習得を目指す方
レベル 基礎、応用、実践 学習期間 2ヶ月
受講形式
  • 貴社会議室での対面研修(講師派遣)
  • Zoomなどを利用したオンラインライブ研修
  • 対面研修とオンラインライブを組み合わせたハイブリッド研修
その他 備考 貴社独自のカリキュラムを構築できます。ご要望やご相談はお問い合わせください。

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こんな課題を解決します

スキルの統一化
スキルの統一化
研修を通じて、基本的なプログラミングスキルを統一化し、共通の理解を築きます。
プロジェクト管理の理解
プロジェクト管理の理解
タスクの管理や進捗の把握、プロジェクト全体での役割を把握することが求められます。
問題解決能力の向上
問題解決能力の向上
新入社員が自らの課題に対処し、効果的な解決策を見つけるためのスキルを向上させます。
助成金を活用してコスト削減
助成金を活用してコスト削減
助成金を活用して研修費用を大幅に下げられます。申請サポートもお任せください。

研修カリキュラム例

C#プログラミング研修のカリキュラム例です。貴社のご要望に応じて内容を調整したオーダーメイドプランでの実施も承ります。

この研修で扱う7つの学習領域

  1. IT・プログラミング基礎コンピュータ、ネットワーク、セキュリティ、アルゴリズムなどシステム開発の土台を学びます。
  2. C#基礎・オブジェクト指向C#の基本文法からクラス、継承、ポリモーフィズム、インタフェース、例外処理まで学びます。
  3. データベース・EntityFrameworkSQL Serverを想定したSQLとテーブル設計、ORマッパー、EntityFrameworkによるデータ操作を学びます。
  4. Web制作・ASP.NET Core MVCHTML・CSS・JavaScriptと、ASP.NET Core MVCによるWebアプリケーション開発を学びます。
  5. UML・システム開発プロセスUMLの表記法と、要件定義、設計、実装、テスト、プロジェクト管理の流れを学びます。
  6. 総合開発演習システム要件と設計ドキュメントをもとに、機能実装からテストまでの開発演習に取り組みます。
  7. AI駆動開発AIを活用する開発フローを理解し、エージェント型AIによる開発演習と成果発表に取り組みます。
IT基礎/プログラミング基礎 1. システム開発をする 2. システム開発に必要な知識
3. ソフトウェア 4. ハードウェア
5. ソフトウェアの利用 6. ハードウェアの利用
7. サーバの利用 8. 情報セキュリティとは
9. 具体的な対策 10. セキュアコーディング
11. ネットワークの必要性 12. ネットワークの分類
13. ネットワークのハードウェア 14. インターネット・プロトコル・スイート
15. カプセル化と非カプセル化 16. WebサーバとWebアプリケーションサーバ
17. その他のネットワークサービス 18. プログラムとは
19. フローチャート 20. 基本の部品
21. データ 22. ロジック
23. 配列 24. 基本のアルゴリズム
25. 高度なアルゴリズム 26. プログラムを整理する仕組み
27. プログラム言語で扱うデータ構造
C#プログラミング基礎 1. C#とは 2. プログラミングの流れ
3. 基本事項と基本の部品 4. データ
5. ロジック 6. プログラムを整理する仕組み
7. その他
C#プログラミング応用 1. オブジェクト指向 2. クラスとインスタンス
3. クラスのメンバ 4. カプセル化
5. クラスの利用方法 6. 継承
7. 継承によるポリモーフィズム 8. インタフェース
9. 例外 10. データ構造
11. その他
データベース 1. データベース 2. リレーショナルデータベース
3. 参照系のSQL 4. 更新系のSQL
5. トランザクション 6. テーブルの設計
EntityFramework 1. テーブルとインスタンスの関係 2. ADO.NETのプログラミングの流れ
3. DAOパターン 4. ORマッパーとEntityFramework
5. EntityFramework 6. EntityFrameworkによる高度な操作
HTML/CSS/JavaScript 1. HTMLとCSSとJavaScriptの概要 2. 基本の構造
3. body要素内に記載する基本要素 4. デザイン用の要素
5. リンクを含むタグ 6. データ送信用の要素
7. CSSの基礎 8. 基本的なセレクタ
9. 色、文字の装飾に関するプロパティ 10. サイズに関するプロパティ
11. テーブルのデザイン 12. レイアウトの方法
13. ページ全体の構成を考える 14. JavaScriptの基礎
15. 基本の部品 16. データ
17. ロジック 18. プログラムを整理する仕組み
19. JavaScript独自の仕組み 20. 入力チェックとデータ送信
21. Ajax 22. その他
ASP.NET Core MVC 1. Webアプリケーション設計 2. ASP.NET Core MVCの基本
3. データの送受信 4. ページの生成
5. 受信データの入力チェック 6. セッション
7. リダイレクト
UML基礎 1. UML 2. ユースケース図
3. クラス図 4. クラス同士の関係
5. その他のUMLの図
システム開発プロセス 1. 工程 2. 各工程
3. 一般的な要件定義と外部設計 4. 本テキストの要件定義と外部設計
5. テスト工程 6. プロジェクト管理
7. レビュー 8. スケジュールと見積もり
総合開発演習 1. システム要件の説明 2. ドキュメントの説明
3. 開発の流れ 4. 開発演習
AI活用 1. チャット型AI、補完型AI、エージェント型AI 2. 要件定義でのAI活用
3. 設計でのAI活用 4. 製造でのAI活用
5. テストでのAI活用 6. エージェント型AI実践
7. AI活用の心構えとリスク 8. 要件定義のAI生成
9. 要件定義のレビュー 10. 設計書のAI生成
11. AIが読める設計書 12. テストコードの実装
AI駆動開発演習 1. 進め方 2. AI駆動開発演習
3. ドキュメント作成 4. 成果発表

※ カリキュラム内容、日程、時間割は変更する場合がございます

研修を導入された企業さまの事例

アイクラウドのプログラミング研修は、新入社員育成に特化したサポート体制で多くの企業さまにご採用いただいています。 以下では、新入社員教育で直面していた課題と、研修によってどのように解決したのかをご紹介します。導入をご検討の際の参考になれば幸いです。

CaseStudies導入事例

大手ソフトウェア開発企業さま

導入前の課題
  • 社内で先輩社員が研修担当として新入社員研修を行っていたが、先輩社員は通常業務も並行しており、新入社員を常にサポートできなかった。その結果、技術向上に時間を要し、新人教育に遅れが生じていた。
  • 未経験者の採用も行っており、研修期間中は先輩社員の売上が低下したうえ、サポートが常時できず未経験者が理解を深められなかった。質問対応が遅れ、モチベーションが低下して途中で離脱する新入社員も生じていた。
研修の成果
  • 新入社員研修を外部研修に切り替え、専門講師とサポート講師が常駐する体制を整えた。研修時間内に疑問を即時解消できる環境が整い、技術力を短期間で大幅に改善できた。
  • 未経験者も徹底したサポートを受けられ、意欲的に学べる環境が整ったことで、高いモチベーションを保ったまま技術力向上につながった。
担当者さまコメント 研修中も社員の理解度や課題を丁寧に共有いただき、安心して任せられました。未経験の新入社員にもこまやかな個別サポートをしていただき、これまでの社内研修では見られなかった技術力の向上につながりました。
CaseStudies導入事例

中堅IT企業さま

導入前の課題
  • 新入社員をEラーニング中心で育成していたが、未経験者が自力で理解を深められず、質問対応も遅れたため新人教育に非常に長い期間を要していた。また、他者とのコミュニケーション機会が乏しく、ヒューマンスキルの向上が課題だった。
  • 自己学習が中心だったため研修の進捗や習熟度を把握しきれず、研修後のOJTでも効果的な新人教育を実施できなかった。
研修の成果
  • 専門講師が常にサポートする環境で学び、実務を想定したチーム演習を行ったことで、技術力に加えて社会人スキルやコミュニケーション力が格段に向上した。
  • 担当講師から定期的にフィードバックと進捗の共有があり、OJT計画を具体化できるようになった。
担当者さまコメント 外部研修では、自己学習中心ではなく同じ目的を持つ他社の新入社員と学べたため、全員が高い向上意識を持つ環境でモチベーション高く研修に臨めました。社内研修ではコミュニケーション力の向上が課題でしたが、他者とともに研修を受講することで格段に成長を感じました。さらに、研修期間中の日々の報告・連絡・相談や、研修終了後の理解度と課題までしっかりと共有いただきました。その結果、OJT教育で効果的な新人育成ができるようになり、技術の成長スピードが大きく向上しました。

受講者の声

C#プログラミング研修を受講された方々から、多くのポジティブなフィードバックをいただいています。以下に、受講者の皆さまから寄せられた声の一部をご紹介します。

説明と演習の組み合わせにより理解が深まり、初心者でも安心して学べた。

課題演習を定期的に挟むことで知識が定着し、学びが確かなものとなった。

実習や総合的な開発演習を通じて理解度を確認できたのが良かった。

講師が気さくで質問しやすく、丁寧な解説により着実に理解できた。

チーム演習を通じて報連相や協力の大切さを体感できた。

実務に直結する知識を学ぶことができ、業務に役立つと感じた。

開発の流れを体験できたことが理解の深化につながった。

発表を通じて学習内容の定着度を確認でき、自信につながった。

研修実施にともなう確認事項

助成金を活用してコスト削減

厚生労働省で取り扱っている支援金は、条件さえ満たせばどんな会社でももらうことができ、返済する必要はありません。助成金の種類は50種類以上(雇用や教育訓練など)あり、社員教育に関連した助成金は、「人材開発支援助成金」が多く利用されています。アイクラウドでは、研修の提供に加えて助成金活用もサポートしています。 助成金の詳しいご説明はこちら

C#プログラミング研修のよくある質問

C#プログラミング研修はどのような人が対象ですか?

C#プログラミング技術の習得を目指す方を対象としています。

どのような内容を学びますか?

ITとプログラミングの基礎からC#、オブジェクト指向、データベース連携、ASP.NET Core MVC、UML、システム開発工程まで学びます。AIエージェントを活用した開発演習にも取り組みます。

研修期間とレベルを教えてください。

学習期間は2ヶ月で、基礎・応用・実践の各段階を扱います。

チームでの開発演習はありますか?

はい。総合開発演習ではグループで開発に取り組み、AI駆動開発演習ではドキュメント作成と成果発表まで行います。

カリキュラムはカスタマイズできますか?

はい。掲載しているカリキュラム例をもとに、貴社のご要望に合わせた独自カリキュラムを構築できます。

情報収集中の担当者さまへ

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