研修概要
本ページに掲載するGoogleタグマネージャー研修の概要をベースに、貴社のご要望にあわせて内容をカスタマイズし、研修をご提供します。ご検討にあたっては、研修実施までの流れや研修の受講形式もあわせてご確認ください。助成金を活用した研修や新入社員研修をご検討の場合は、各ページをご覧ください。
対象者
タグ管理を効率化したいWeb担当者、マーケティング施策に計測を導入したい方。
学べること
GTMの導入、タグ・トリガー・変数の設定、GA4との連携、スクロール・滞在時間の計測、動作確認。
到達目標
GTMでタグを管理し、GA4と連携してユーザー行動を計測・確認できる状態。
研修形式
6〜12時間・1〜2日を目安に、集合研修またはオンライン研修で実施し、貴社の計測課題に合わせて内容を調整可能。
| 研修名 |
Googleタグマネージャー研修~ Webサイトのタグ管理を効率化し、GA4連携やユーザー行動の可視化を実現する ~ |
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|---|---|---|---|
| 研修概要 | Googleタグマネージャー(GTM)の基本操作からアカウント設定、GA4との連携、スクロールや滞在時間の計測など、インタラクション計測までを実践的に学びます。 | ||
| 到達目標 |
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| 得られるスキル一覧 | GTMによるタグ管理、GA4の計測設定、ユーザー行動の可視化(スクロール・滞在時間)、TagAssistantなどのデバッグスキル | ||
| 対象者 | タグ管理を効率化したいWeb担当者、マーケティング施策に計測を導入したい方 | レベル | 初級~中級 |
| 学習時間/期間 | 6~12時間/1~2日 | 実施時間 | 10:00~17:00(休憩含) |
| 受講形式 |
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| 使用ソフトウェア | ブラウザ、Googleアカウント | ||
| その他 備考 | 貴社独自のカリキュラムを構築できます。ご要望やご相談はお問い合わせください。 | ||
研修カリキュラム例
アイクラウドが提供するGoogleタグマネージャー研修のカリキュラム例です。ご要望を反映したオーダーメイドのカリキュラムで実施することもできます。
この研修で扱う5つの学習領域
- GTMの概要とタグ設計GTMを利用する目的、タグとトリガーの役割、計測に必要なタグ設計の全体像を理解します。
- アカウント作成とサイト導入GTMアカウントを作成し、マスタータグを取得してウェブサイトへ設置します。
- GA4連携と計測タグ設定GA4のアカウント構造、測定ID、計測タグを確認し、GTMでGAタグを作成して必要な条件で動作するようタグとトリガーを設定します。
- プレビュー・公開・デバッグバージョン保存、プレビュー、公開、TagAssistantによるタグの発火確認を学びます。
- インタラクション計測スクロールと滞在時間のタグ・トリガー・変数を設定し、GA4の探索レポートで確認します。
| 第1章 Googleタグマネージャー |
Chapter1. Googleタグマネージャーの概要 |
Googleタグマネージャーとは① |
| Googleタグマネージャーとは② | ||
| タグマネのメリット:HTMLを編集しなくても良い | ||
| 何のためにタグマネを使うの?① | ||
| 何のためにタグマネを使うの?② | ||
| タグとトリガーとは | ||
| Chapter2. アカウント作成 |
タグ設計全体像 | |
| アカウントの作成 | ||
| Googleタグマネージャー利用規約の同意 | ||
| 演習で利用するドメイン | ||
| Googleタグマネージャーのマスタータグを取得する | ||
| Chapter3. サイトにタグを埋め込む |
WordPressの確認 | |
| タグマネージャーのマスタータグをページに埋め込む① | ||
| タグマネージャーのマスタータグをページに埋め込む② | ||
| タグ設計全体像 | ||
| Chapter4. Googleアナリティクスのアカウント作成とトラッキングIDの取得 |
復習:Googleアナリティクスの階層について | |
| Googleアナリティクスのアカウントを作成する① | ||
| Googleアナリティクスのアカウントを作成する② | ||
| Googleタグの確認①:測定ID | ||
| Googleタグの確認②:計測タグ | ||
| タグ設計全体像 | ||
| Chapter5. タグマネージャーでGAタグを設定する |
設定の流れ | |
| GoogleタグマネージャーでGAのタグが動作するように設定する① | ||
| GoogleタグマネージャーでGAのタグが動作するように設定する② | ||
| タグ設計全体像 | ||
| Chapter6. バージョン保存と公開をする |
バージョン保存、公開、プレビューとは | |
| バージョンの保存 | ||
| TagAssistantでタグが発火しているか確認する | ||
| タグ設計全体像 | ||
| Chapter7. ユーザー行動を計測できるようにする(インタラクション計測) |
ウェブサイトに新しいページを追加する | |
| ユーザー行動(インタラクション)計測とは | ||
| スクロール計測 :設定の流れ | ||
| スクロール計測:設定後のレポートイメージ(完成形) | ||
| スクロール計測 【GTM側のトリガー設定】① | ||
| スクロール計測 【GTM側のトリガー設定】② | ||
| スクロール計測 【GTM側のタグ設定】① | ||
| スクロール計測 【GTM側のタグ設定】② | ||
| 補足:設定したい変数がない場合 | ||
| スクロール計測 【GA4側のディメンション設定】① | ||
| スクロール計測 【GA4側のディメンション設定】② | ||
| GA4の探索レポートで設定ができているか確認をしましょう | ||
| スクロール計測 【公開とプレビュー】 | ||
| タグ設計全体像 | ||
| 詳細な滞在時間を計測 :設定の流れ | ||
| 詳細な滞在時間を計測 【GTM側の変数設定】① | ||
| 詳細な滞在時間を計測 【GTM側の変数設定】② | ||
| 詳細な滞在時間を計測 【GTM側の変数設定】③ | ||
| 詳細な滞在時間を計測 【GTM側のトリガー設定】① | ||
| 詳細な滞在時間を計測 【GTM側のトリガー設定】② | ||
| 詳細な滞在時間を計測 【GTM側のタグ設定】① | ||
| 詳細な滞在時間を計測 【GTM側のタグ設定】② | ||
| 詳細な滞在時間を計測 【GA4側のディメンション設定】① | ||
| 詳細な滞在時間を計測 【GA4側のディメンション設定】② | ||
| GA4の探索レポートで設定ができているか確認をしましょう | ||
| GTMの権限付与は慎重にしましょう |
研修実施にともなう確認事項
助成金を活用してコスト削減
厚生労働省で取扱っている支援金は、条件さえ満たせばどんな会社でも貰うことができ、返済する必要はありません。助成金の種類は50種類以上(雇用や教育訓練など)あり、社員教育に関連した助成金は、「人材開発支援助成金」が多く利用されています。アイクラウド研修サービスは、研修のご提供だけでなく、助成金サポートも行っております。 助成金の詳しいご説明はこちら
Googleタグマネージャー研修のFAQ
どのような人を対象とした研修ですか?
タグ管理を効率化したいWeb担当者や、マーケティング施策に計測を導入したい方を対象としています。
GTMを使えばHTMLを編集せずにタグを追加できますか?
GTM導入後は管理画面からタグを管理できます。研修では、最初に必要となるマスタータグの取得とウェブサイトへの設置も扱います。
GA4との連携方法も学べますか?
はい。GA4の測定IDと計測タグを確認し、GTMでGAタグを設定して動作させる流れを学びます。
どのようなユーザー行動を計測しますか?
スクロール量と詳細な滞在時間を中心に、GTM側の設定からGA4のカスタムディメンション、探索レポートでの確認までを扱います。
設定したタグの動作確認も行いますか?
はい。プレビューと公開の手順に加え、TagAssistantでのタグ発火確認、GA4の探索レポートでの確認を行います。