現場で成果につながる貴社専用カリキュラム

Googleタグマネージャー研修

計測を支えるタグ管理を、実践的に習得

GTMの基本操作からタグ・トリガー・変数の設定、GA4連携、スクロールや滞在時間の計測までを学ぶ法人向け研修です。

  • 実務に直結する
    カリキュラム
  • 経験豊富な
    講師陣
  • 集合研修 or
    オンライン研修
ページ更新日:2026/07/30

研修概要

本ページに掲載するGoogleタグマネージャー研修の概要をベースに、貴社のご要望にあわせて内容をカスタマイズし、研修をご提供します。ご検討にあたっては、研修実施までの流れ研修の受講形式もあわせてご確認ください。助成金を活用した研修新入社員研修をご検討の場合は、各ページをご覧ください。

対象者

タグ管理を効率化したいWeb担当者、マーケティング施策に計測を導入したい方。

学べること

GTMの導入、タグ・トリガー・変数の設定、GA4との連携、スクロール・滞在時間の計測、動作確認。

到達目標

GTMでタグを管理し、GA4と連携してユーザー行動を計測・確認できる状態。

研修形式

6〜12時間・1〜2日を目安に、集合研修またはオンライン研修で実施し、貴社の計測課題に合わせて内容を調整可能。

研修名

Googleタグマネージャー研修

~ Webサイトのタグ管理を効率化し、GA4連携やユーザー行動の可視化を実現する ~
研修概要 Googleタグマネージャー(GTM)の基本操作からアカウント設定、GA4との連携、スクロールや滞在時間の計測など、インタラクション計測までを実践的に学びます。
到達目標
  • GTMの基本構造と導入方法の理解
  • タグ/トリガー/変数の設定と活用
  • Googleアナリティクス4(GA4)との連携による行動計測
  • スクロール・滞在時間などのインタラクションイベント設計
得られるスキル一覧 GTMによるタグ管理、GA4の計測設定、ユーザー行動の可視化(スクロール・滞在時間)、TagAssistantなどのデバッグスキル
対象者 タグ管理を効率化したいWeb担当者、マーケティング施策に計測を導入したい方 レベル 初級~中級
学習時間/期間 6~12時間/1~2日 実施時間 10:00~17:00(休憩含)
受講形式
  • 貴社会議室での対面研修(講師派遣)
  • Zoomなどを利用したオンラインライブ研修
  • 対面研修とオンラインライブを組み合わせたハイブリッド研修
使用ソフトウェア ブラウザ、Googleアカウント
その他 備考 貴社独自のカリキュラムを構築できます。ご要望やご相談はお問い合わせください。

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研修カリキュラム例

アイクラウドが提供するGoogleタグマネージャー研修のカリキュラム例です。ご要望を反映したオーダーメイドのカリキュラムで実施することもできます。

この研修で扱う5つの学習領域

  1. GTMの概要とタグ設計GTMを利用する目的、タグとトリガーの役割、計測に必要なタグ設計の全体像を理解します。
  2. アカウント作成とサイト導入GTMアカウントを作成し、マスタータグを取得してウェブサイトへ設置します。
  3. GA4連携と計測タグ設定GA4のアカウント構造、測定ID、計測タグを確認し、GTMでGAタグを作成して必要な条件で動作するようタグとトリガーを設定します。
  4. プレビュー・公開・デバッグバージョン保存、プレビュー、公開、TagAssistantによるタグの発火確認を学びます。
  5. インタラクション計測スクロールと滞在時間のタグ・トリガー・変数を設定し、GA4の探索レポートで確認します。
第1章
Googleタグマネージャー
Chapter1.
Googleタグマネージャーの概要
Googleタグマネージャーとは①
Googleタグマネージャーとは②
タグマネのメリット:HTMLを編集しなくても良い
何のためにタグマネを使うの?①
何のためにタグマネを使うの?②
タグとトリガーとは
Chapter2.
アカウント作成
タグ設計全体像
アカウントの作成
Googleタグマネージャー利用規約の同意
演習で利用するドメイン
Googleタグマネージャーのマスタータグを取得する
Chapter3.
サイトにタグを埋め込む
WordPressの確認
タグマネージャーのマスタータグをページに埋め込む①
タグマネージャーのマスタータグをページに埋め込む②
タグ設計全体像
Chapter4.
Googleアナリティクスのアカウント作成とトラッキングIDの取得
復習:Googleアナリティクスの階層について
Googleアナリティクスのアカウントを作成する①
Googleアナリティクスのアカウントを作成する②
Googleタグの確認①:測定ID
Googleタグの確認②:計測タグ
タグ設計全体像
Chapter5.
タグマネージャーでGAタグを設定する
設定の流れ
GoogleタグマネージャーでGAのタグが動作するように設定する①
GoogleタグマネージャーでGAのタグが動作するように設定する②
タグ設計全体像
Chapter6.
バージョン保存と公開をする
バージョン保存、公開、プレビューとは
バージョンの保存
TagAssistantでタグが発火しているか確認する
タグ設計全体像
Chapter7.
ユーザー行動を計測できるようにする(インタラクション計測)
ウェブサイトに新しいページを追加する
ユーザー行動(インタラクション)計測とは
スクロール計測 :設定の流れ
スクロール計測:設定後のレポートイメージ(完成形)
スクロール計測 【GTM側のトリガー設定】①
スクロール計測 【GTM側のトリガー設定】②
スクロール計測 【GTM側のタグ設定】①
スクロール計測 【GTM側のタグ設定】②
補足:設定したい変数がない場合
スクロール計測 【GA4側のディメンション設定】①
スクロール計測 【GA4側のディメンション設定】②
GA4の探索レポートで設定ができているか確認をしましょう
スクロール計測 【公開とプレビュー】
タグ設計全体像
詳細な滞在時間を計測 :設定の流れ
詳細な滞在時間を計測 【GTM側の変数設定】①
詳細な滞在時間を計測 【GTM側の変数設定】②
詳細な滞在時間を計測 【GTM側の変数設定】③
詳細な滞在時間を計測 【GTM側のトリガー設定】①
詳細な滞在時間を計測 【GTM側のトリガー設定】②
詳細な滞在時間を計測 【GTM側のタグ設定】①
詳細な滞在時間を計測 【GTM側のタグ設定】②
詳細な滞在時間を計測 【GA4側のディメンション設定】①
詳細な滞在時間を計測 【GA4側のディメンション設定】②
GA4の探索レポートで設定ができているか確認をしましょう
GTMの権限付与は慎重にしましょう

研修実施にともなう確認事項

助成金を活用してコスト削減

厚生労働省で取扱っている支援金は、条件さえ満たせばどんな会社でも貰うことができ、返済する必要はありません。助成金の種類は50種類以上(雇用や教育訓練など)あり、社員教育に関連した助成金は、「人材開発支援助成金」が多く利用されています。アイクラウド研修サービスは、研修のご提供だけでなく、助成金サポートも行っております。 助成金の詳しいご説明はこちら

Googleタグマネージャー研修のFAQ

どのような人を対象とした研修ですか?

タグ管理を効率化したいWeb担当者や、マーケティング施策に計測を導入したい方を対象としています。

GTMを使えばHTMLを編集せずにタグを追加できますか?

GTM導入後は管理画面からタグを管理できます。研修では、最初に必要となるマスタータグの取得とウェブサイトへの設置も扱います。

GA4との連携方法も学べますか?

はい。GA4の測定IDと計測タグを確認し、GTMでGAタグを設定して動作させる流れを学びます。

どのようなユーザー行動を計測しますか?

スクロール量と詳細な滞在時間を中心に、GTM側の設定からGA4のカスタムディメンション、探索レポートでの確認までを扱います。

設定したタグの動作確認も行いますか?

はい。プレビューと公開の手順に加え、TagAssistantでのタグ発火確認、GA4の探索レポートでの確認を行います。

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