資格取得を支える貴社専用カリキュラム

MOS資格 Access(アクセス)研修

MOS Accessの合格力を、実践演習で強化

MOS試験の出題範囲を体系的に学び、Accessの操作力と試験合格に必要な実践力を養う法人向け研修です。

  • 実務に直結する
    カリキュラム
  • 経験豊富な
    講師陣
  • 集合研修 or
    オンライン研修
ページ更新日:2026/07/30

研修概要

本ページに掲載するMOS資格 Access(アクセス)研修の概要をベースに、貴社のご要望にあわせて内容をカスタマイズし、研修をご提供します。ご検討にあたっては、研修実施までの流れ研修の受講形式もあわせてご確認ください。助成金を活用した研修新入社員研修をご検討の場合は、各ページをご覧ください。

対象者

学生・内定者・新入社員の方、MOSを社内スキル評価へ活用したい企業。

学べること

データベース構築、テーブル・フォーム・レポート、データ編集、クエリ、共有・管理。

到達目標

MOS Accessの出題範囲を体系的に理解し、実技試験で求められる操作を自力で行える状態。

研修形式

12〜20時間/2〜10日、1日2〜6時間の入門〜基礎研修。Accessを使用します。

研修名

MOS資格 Access研修(マイクロソフトオフィススペシャリスト アクセス研修)

MOS資格概要 試験時間:50分間
問題数:約20~45問(問題数は科目、バージョンによって異なります。)
出題形式:コンピュータを使った実技試験
MOS資格試験詳細(オデッセイコミュニケーションズサイト)はこちら
到達目標 MOS資格 Access(アクセス)の試験合格
得られるスキル一覧 データベースの構築/データベースの要素を作成および書式設定/データの入力および編集/クエリの作成・編集/データの公開と共有/データベースの維持・管理
対象者 学生の方、内定者、新入社員の方、社内スキル評価制度の導入など レベル 入門、基礎
学習時間/期間 12~20時間/2~10日 実施時間 1日2~6時間
受講形式
  • 貴社会議室での対面研修(講師派遣)
  • Zoomなどを利用したオンラインライブ研修
  • 対面研修とオンラインライブを組み合わせたハイブリッド研修
使用ソフトウェア 最新バージョン Access 2016 を含めた、Access 2013/2010/2007
その他 備考 貴社独自のカリキュラムを構築できます。研修前のスキルチェックや研修後の効果測定レポートもオプションで利用できます。ご要望やご相談はお問い合わせください。

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研修カリキュラム例

アイクラウドが提供するMOS資格 Access(アクセス)研修のカリキュラム例です。ご要望を反映したオーダーメイドのカリキュラムで実施することもできます。

この研修で扱う6つの学習領域

  1. データベースの構築必要なデータ、リレーションシップ、主キー、データベース分割を扱います。
  2. オブジェクトの作成と書式テーブル、フィールド、フォーム、レポートを作成・編集します。
  3. データの入力と編集レコードの追加・編集・削除、検索・置換、添付、データのインポートを学びます。
  4. クエリ目的に応じたクエリを作成し、抽出条件や表示内容を編集します。
  5. 共有と出力並べ替え、フィルタ、グラフ、エクスポート、保存、印刷を扱います。
  6. データベースの維持管理日常的なメンテナンスとデータベース管理に必要な操作を学びます。
内容評価基準1データベースを構築する
1.
必要なデータと種類を定義する
2.
テーブルのリレーションシップを定義および印刷する
3.
主キーを追加、設定、変更、削除する
4.
データベースを分割する
内容評価基準2データベースの要素を作成
および書式設定する
1.
データベースを作成する
2.
テーブルを作成する
3.
テーブルを編集する
4.
フィールドを作成してフィールドプロパティを編集する
5.
フォームを作成する
6.
レポートを作成する
7.
レポートとフォームのデザインを編集する
内容評価基準3データを入力および編集する
1.
レコードを入力、編集、削除する
2.
レコード間を移動する
3.
データを検索および置換する
4.
レコードにドキュメントを添付または削除する
5.
データをインポートする
内容評価基準4クエリを作成して編集する
1.
クエリを作成する
2.
クエリを編集する
内容評価基準5データの共有と
セキュリティ設定をする
1.
データを並べ替える
2.
データにフィルタを適用する
3.
グラフを作成および編集する
4.
データをエクスポートする
5.
データベースオブジェクトを他のファイル形式で保存する
6.
データベースオブジェクトを印刷する
内容評価基準6データベースを維持管理する
1.
データベースに対して日常的な作業を実行する
2.
データベースを管理する

研修実施にともなう確認事項

助成金を活用してコスト削減

厚生労働省で取扱っている支援金は、条件さえ満たせばどんな会社でも貰うことができ、返済する必要はありません。助成金の種類は50種類以上(雇用や教育訓練など)あり、社員教育に関連した助成金は、「人材開発支援助成金」が多く利用されています。アイクラウド研修サービスは、研修のご提供だけでなく、助成金サポートも行っております。 助成金の詳しいご説明はこちら

MOS資格 Access研修のFAQ

MOS資格 Access研修では何を学びますか?

データベース構築、テーブル・フォーム・レポート、データ編集、クエリ、共有、維持管理を学びます。

リレーションシップや主キーも試験対策に含まれますか?

はい。必要なデータの定義、テーブルのリレーションシップ、主キーの追加・設定・変更・削除を扱います。

フォームやレポート、クエリの操作も学べますか?

はい。フォームとレポートの作成・編集、クエリの作成・編集を扱います。

データの共有や維持管理も含まれますか?

はい。エクスポート、各形式での保存、印刷に加え、日常的なデータベース管理を学びます。

研修時間や試験対策の内容は調整できますか?

学習時間の目安は12〜20時間、期間は2〜10日です。試験日程や重点的に対策したい出題範囲に合わせて調整できます。

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