探索レポートで分析視点を広げるGA4中級研修

GA4の分析視点と探索研修

GA4の探索レポートを実践

自由形式・経路・ファネル・コホートなどの探索手法と、セグメントやディメンション・指標の設定を学び、行動データから深いインサイトを得る力を養います。

  • セグメント分析
    ユーザーを比較
  • 自由形式
    表・ピボット
  • 多角的な可視化
    行動を深掘り
ページ更新日:2026/07/30

研修概要

GA4の分析視点と探索研修は、基本レポートだけでは捉えにくい数値を、自由形式・経路・ファネル・コホートなどの探索手法や、イベント・セッション・ユーザーの3つのセグメントタイプを活用して分析するカリキュラムです。助成金を活用した研修のカリキュラムとしての実績もあり、新入社員研修でも採用いただいております。

対象者

Googleアナリティクスを業務で使用する方を対象とした中級研修です。

学べること

7つの探索手法、自由形式レポート、導線・ファネル・コホート分析、セグメントの活用。

到達目標

探索レポートとセグメントを使い、行動データを多角的に分析してインサイトを得られる状態。

研修形式

5時間・1日。標準実施時間は12:45~17:45で、独自カリキュラムにも対応します。

研修名

GA4の分析視点と探索研修

~ Googleアナリティクス中級トレーニング ~
研修テーマ GA4の探索レポート機能を活用し、自由形式・経路・ファネル・コホートなど多様な手法を用いた分析視点を習得します。ディメンションや指標の設定、セグメントによるユーザーグループの絞り込みを通じて、スマホとPCの利用傾向や、会員・非会員のエンゲージメントの違い、LTVや継続率の可視化など、行動データから深いインサイトを得る力を養います。
得られるスキル一覧
  • セグメント機能の活用(イベント/セッション/ユーザーセグメント)
  • ディメンションと指標の理解と設定方法
  • 自由形式レポートにおける表・ピボットテーブルの操作
  • ビジュアリゼーションから読み取る分析視点(例:バブルチャートなど)
  • 経路・ファネル・コホート・ユーザーのライフタイムを用いた分析
対象者 Googleアナリティクスを業務で使用する方 レベル 中級
学習時間/期間 5時間/1日 実施時間 12:45~17:45(休憩含)
受講形式
  • 貴社会議室での対面研修(講師派遣)
  • Zoomなどを利用したオンラインライブ研修
  • 対面研修とオンラインライブを組み合わせたハイブリッド研修
使用ソフトウェア Googleアナリティクス
その他、備考 貴社独自のカリキュラムを構築できます。研修前のスキルチェックや研修後の効果測定レポートもオプションで利用できます。ご要望やご相談はお問い合わせください。

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GA4の分析視点と探索研修のカリキュラム

アイクラウドが提供するGA4の分析視点と探索研修のカリキュラム例です。ご要望を反映したオーダーメイドのカリキュラムで実施することもできます。

この研修で扱う6つの学習領域

  1. 探索レポートの基礎と7つの手法基本レポートとの違い、探索画面と分析期間の設定、自由形式・経路・ファネルなど7つの手法の使い分けを整理します。
  2. 自由形式レポートディメンションと指標を取り込み、表やピボットなどのビジュアリゼーションを設定します。
  3. 集客・コンテンツ分析時系列、トラフィック、ランディングページ、デバイス・時間帯、外部リンク、ファイルダウンロードを分析します。
  4. 導線・ファネル分析経路、成果直前ページ、カート離脱、1ユーザー単位の行動を確認します。
  5. コホート・LTV・セグメント維持率とユーザーのライフタイムを可視化し、イベント・セッション・ユーザーの各セグメントを使い分けます。
  6. 自動取得イベントとアプリ分析自動取得イベントに加え、ARPU・ARPPU、DAU・WAU・MAU、インストール成果、課金モデルなどを扱います。
探索レポートと分析視点 Chapter1.
「探索」でさまざまな角度から分析をする
基本レポートと探索レポート
探索レポートの画面
探索レポートの分析手法
7つの探索手法①:自由形式、経路データ探索
7つの探索手法②:ファネルデータ探索、セグメントの重複
7つの探索手法③:ユーザーエクスプローラ、コホートデータ探索
7つの探索手法④:ユーザーのライフタイム
もっともよく利用する手法:自由形式
探索レポートの作成手順(自由形式の場合)
空白の探索レポートの作成と分析期間の設定
ディメンションと指標のインポート
自由形式レポートのビジュアリゼーション
ディメンションと指標を指定し、レポートを表示する
自由形式のレポート作成例:時系列分析(日ごと)
自由形式のレポート作成例:集客(トラフィック)分析
自由形式のレポート作成例:初回獲得エンゲージメント
自由形式のレポート作成例:ランディングページ(LP)分析
自由形式のレポート作成例:成果の上がるデバイス × 時間帯
自由形式のレポート作成例:外部リンククリック分析
自由形式のレポート作成例:ファイルダウンロード分析
参考:探索レポートのフィルタ機能
経路データ探索①:導線を分析する
経路データ探索②:成果直前ページの逆引き
セグメントの重複:どういったユーザーが訪問/成果しているか
ファネルデータ探索:カート離脱率を把握する
ファネルデータ探索(設定例)
ユーザーエクスプローラ:ミクロ解析(1ユーザーの行動分析)
コホートデータ探索:ユーザー維持率の分析をする
ユーザーのライフタイム:LTVを把握する
Chapter2.
「セグメント」機能で絞り込みをする
一時的に絞り込む「セグメント」とは
セグメントの作成①
セグメントの作成②
3つのセグメントタイプ
「イベントセグメント」の利用例
「セッションセグメント」と「ユーザーセグメント」の違い
補足資料 Chapter1.
参考:自動取得イベント一覧(一部)
自動取得イベント①
自動取得イベント②
自動取得イベント③
自動取得イベント④ (プッシュ通知)
自動取得イベント⑤ (プッシュ通知)
自動取得イベント⑥ (ダイナミックリンク)
Chapter2.
参考:アプリ解析の指標と考え方
アプリ解析をする際の4つのポイント
プッシュ通知の要素分解
アプリ解析で利用される指標①
アプリ解析で利用される指標②
参考演習:ARPUとARPPUを考える
ARPUとARPPUを探索レポートで確認する
[探索]のコホートデータ探索で維持率を確認する
DAU/WAU/MAUを確認するには
アプリのインストール成果を確認する
アプリ解析のフェーズ
フェーズごとのKPI
課金モデルのロジックツリー
無料アプリ&広告収益型モデルのロジックツリー
レベニューチャーン
AndroidとiOSのアプリを公開・管理するツール

研修実施にともなう確認事項

助成金を活用してコスト削減

厚生労働省で取扱っている支援金は、条件さえ満たせばどんな会社でも貰うことができ、返済する必要はありません。助成金の種類は50種類以上(雇用や教育訓練など)あり、社員教育に関連した助成金は、「人材開発支援助成金」が多く利用されています。アイクラウド研修サービスは、研修のご提供だけでなく、助成金サポートも行っております。 助成金の詳しいご説明はこちら

GA4の分析視点と探索研修のFAQ

どのような人を対象とした研修ですか?

Googleアナリティクスを業務で使用する方向けの中級研修です。

どの探索手法を学べますか?

自由形式、経路、ファネル、セグメントの重複、ユーザーエクスプローラ、コホート、ユーザーのライフタイムを扱います。

どのような分析を実践しますか?

時系列、集客、ランディングページ、デバイス・時間帯、外部リンク、ファイルダウンロード、導線、離脱、維持率、LTVなどを分析します。

セグメントの違いも学べますか?

はい。イベント、セッション、ユーザーの3つのセグメントタイプと、その使い分けを扱います。

研修時間や内容の調整はできますか?

標準は5時間・1日です。独自カリキュラムの構築や、研修前のスキルチェック、研修後の効果測定レポートの追加も可能です。

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