★ 上級者向け/実践スキル
★ 初心者向け/座学スキル
研修概要
GA4の分析視点と探索研修は、基本レポートだけでは捉えにくい数値を、自由形式・経路・ファネル・コホートなどの探索手法や、イベント・セッション・ユーザーの3つのセグメントタイプを活用して分析するカリキュラムです。助成金を活用した研修のカリキュラムとしての実績もあり、新入社員研修でも採用いただいております。
対象者
Googleアナリティクスを業務で使用する方を対象とした中級研修です。
学べること
7つの探索手法、自由形式レポート、導線・ファネル・コホート分析、セグメントの活用。
到達目標
探索レポートとセグメントを使い、行動データを多角的に分析してインサイトを得られる状態。
研修形式
5時間・1日。標準実施時間は12:45~17:45で、独自カリキュラムにも対応します。
| 研修名 |
GA4の分析視点と探索研修~ Googleアナリティクス中級トレーニング ~ |
||
|---|---|---|---|
| 研修テーマ | GA4の探索レポート機能を活用し、自由形式・経路・ファネル・コホートなど多様な手法を用いた分析視点を習得します。ディメンションや指標の設定、セグメントによるユーザーグループの絞り込みを通じて、スマホとPCの利用傾向や、会員・非会員のエンゲージメントの違い、LTVや継続率の可視化など、行動データから深いインサイトを得る力を養います。 | ||
| 得られるスキル一覧 |
|
||
| 対象者 | Googleアナリティクスを業務で使用する方 | レベル | 中級 |
| 学習時間/期間 | 5時間/1日 | 実施時間 | 12:45~17:45(休憩含) |
| 受講形式 |
|
||
| 使用ソフトウェア | Googleアナリティクス | ||
| その他、備考 | 貴社独自のカリキュラムを構築できます。研修前のスキルチェックや研修後の効果測定レポートもオプションで利用できます。ご要望やご相談はお問い合わせください。 | ||
GA4の分析視点と探索研修のカリキュラム
アイクラウドが提供するGA4の分析視点と探索研修のカリキュラム例です。ご要望を反映したオーダーメイドのカリキュラムで実施することもできます。
この研修で扱う6つの学習領域
- 探索レポートの基礎と7つの手法基本レポートとの違い、探索画面と分析期間の設定、自由形式・経路・ファネルなど7つの手法の使い分けを整理します。
- 自由形式レポートディメンションと指標を取り込み、表やピボットなどのビジュアリゼーションを設定します。
- 集客・コンテンツ分析時系列、トラフィック、ランディングページ、デバイス・時間帯、外部リンク、ファイルダウンロードを分析します。
- 導線・ファネル分析経路、成果直前ページ、カート離脱、1ユーザー単位の行動を確認します。
- コホート・LTV・セグメント維持率とユーザーのライフタイムを可視化し、イベント・セッション・ユーザーの各セグメントを使い分けます。
- 自動取得イベントとアプリ分析自動取得イベントに加え、ARPU・ARPPU、DAU・WAU・MAU、インストール成果、課金モデルなどを扱います。
| 探索レポートと分析視点 | Chapter1. 「探索」でさまざまな角度から分析をする |
基本レポートと探索レポート |
| 探索レポートの画面 | ||
| 探索レポートの分析手法 | ||
| 7つの探索手法①:自由形式、経路データ探索 | ||
| 7つの探索手法②:ファネルデータ探索、セグメントの重複 | ||
| 7つの探索手法③:ユーザーエクスプローラ、コホートデータ探索 | ||
| 7つの探索手法④:ユーザーのライフタイム | ||
| もっともよく利用する手法:自由形式 | ||
| 探索レポートの作成手順(自由形式の場合) | ||
| 空白の探索レポートの作成と分析期間の設定 | ||
| ディメンションと指標のインポート | ||
| 自由形式レポートのビジュアリゼーション | ||
| ディメンションと指標を指定し、レポートを表示する | ||
| 自由形式のレポート作成例:時系列分析(日ごと) | ||
| 自由形式のレポート作成例:集客(トラフィック)分析 | ||
| 自由形式のレポート作成例:初回獲得エンゲージメント | ||
| 自由形式のレポート作成例:ランディングページ(LP)分析 | ||
| 自由形式のレポート作成例:成果の上がるデバイス × 時間帯 | ||
| 自由形式のレポート作成例:外部リンククリック分析 | ||
| 自由形式のレポート作成例:ファイルダウンロード分析 | ||
| 参考:探索レポートのフィルタ機能 | ||
| 経路データ探索①:導線を分析する | ||
| 経路データ探索②:成果直前ページの逆引き | ||
| セグメントの重複:どういったユーザーが訪問/成果しているか | ||
| ファネルデータ探索:カート離脱率を把握する | ||
| ファネルデータ探索(設定例) | ||
| ユーザーエクスプローラ:ミクロ解析(1ユーザーの行動分析) | ||
| コホートデータ探索:ユーザー維持率の分析をする | ||
| ユーザーのライフタイム:LTVを把握する | ||
| Chapter2. 「セグメント」機能で絞り込みをする |
一時的に絞り込む「セグメント」とは | |
| セグメントの作成① | ||
| セグメントの作成② | ||
| 3つのセグメントタイプ | ||
| 「イベントセグメント」の利用例 | ||
| 「セッションセグメント」と「ユーザーセグメント」の違い | ||
| 補足資料 | Chapter1. 参考:自動取得イベント一覧(一部) |
自動取得イベント① |
| 自動取得イベント② | ||
| 自動取得イベント③ | ||
| 自動取得イベント④ (プッシュ通知) | ||
| 自動取得イベント⑤ (プッシュ通知) | ||
| 自動取得イベント⑥ (ダイナミックリンク) | ||
| Chapter2. 参考:アプリ解析の指標と考え方 |
アプリ解析をする際の4つのポイント | |
| プッシュ通知の要素分解 | ||
| アプリ解析で利用される指標① | ||
| アプリ解析で利用される指標② | ||
| 参考演習:ARPUとARPPUを考える | ||
| ARPUとARPPUを探索レポートで確認する | ||
| [探索]のコホートデータ探索で維持率を確認する | ||
| DAU/WAU/MAUを確認するには | ||
| アプリのインストール成果を確認する | ||
| アプリ解析のフェーズ | ||
| フェーズごとのKPI | ||
| 課金モデルのロジックツリー | ||
| 無料アプリ&広告収益型モデルのロジックツリー | ||
| レベニューチャーン | ||
| AndroidとiOSのアプリを公開・管理するツール |
研修実施にともなう確認事項
助成金を活用してコスト削減
厚生労働省で取扱っている支援金は、条件さえ満たせばどんな会社でも貰うことができ、返済する必要はありません。助成金の種類は50種類以上(雇用や教育訓練など)あり、社員教育に関連した助成金は、「人材開発支援助成金」が多く利用されています。アイクラウド研修サービスは、研修のご提供だけでなく、助成金サポートも行っております。 助成金の詳しいご説明はこちら
GA4の分析視点と探索研修のFAQ
どのような人を対象とした研修ですか?
Googleアナリティクスを業務で使用する方向けの中級研修です。
どの探索手法を学べますか?
自由形式、経路、ファネル、セグメントの重複、ユーザーエクスプローラ、コホート、ユーザーのライフタイムを扱います。
どのような分析を実践しますか?
時系列、集客、ランディングページ、デバイス・時間帯、外部リンク、ファイルダウンロード、導線、離脱、維持率、LTVなどを分析します。
セグメントの違いも学べますか?
はい。イベント、セッション、ユーザーの3つのセグメントタイプと、その使い分けを扱います。
研修時間や内容の調整はできますか?
標準は5時間・1日です。独自カリキュラムの構築や、研修前のスキルチェック、研修後の効果測定レポートの追加も可能です。