研修概要
本ページに掲載するSEO(検索エンジン最適化)研修の概要をベースに、貴社のご要望にあわせて内容をカスタマイズし、研修をご提供します。ご検討にあたっては、研修実施までの流れや研修の受講形式もあわせてご確認ください。助成金を活用した研修や新入社員研修をご検討の場合は、各ページをご覧ください。
対象者
経営者、サイト制作担当者、自社サイトのSEOを基礎から学びたい方。
学べること
SEOの基本、内部・外部対策、検索語句の考え方、Google Search Consoleの導入と操作。
到達目標
SEO業者との折衝に必要な知識を身につけ、自社サイトの基本的な内部対策を検討できる状態。
研修形式
6〜12時間/1〜2日の入門・基礎研修。ブラウザを使用します。
| 研修名 |
SEO(検索エンジン最適化)研修~ 基本的なSEO対策から、最近の動向までを学ぶ ~ |
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|---|---|---|---|
| 研修概要 | SEO(Search Engine Optimization)とは何かという基本から、最近の動向まで幅広く学びます。SEO対策でよく使うツールの紹介や操作も学べます。 | ||
| 到達目標 |
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| 得られるスキル一覧 | SEO基本知識/内部対策/外部対策/Yahoo!の動向/Googleの動向など | ||
| 対象者 | 経営者、サイト制作ご担当者など | レベル | 入門、基礎 |
| 学習時間/期間 | 6〜12時間/1〜2日 | 実施時間 | 10:00〜17:00(休憩含) |
| 受講形式 |
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| 使用ソフトウェア | ブラウザ | ||
| その他 備考 | 貴社独自のカリキュラムを構築できます。ご要望やご相談はお問い合わせください。 | ||
研修カリキュラム例
アイクラウドが提供するSEO(検索エンジン最適化)研修のカリキュラム例です。ご要望を反映したオーダーメイドのカリキュラムで実施することもできます。
この研修で扱う5つの学習領域
- 検索とSEOの基本検索結果画面、自然検索、検索意図、クローラー、SEOの基本的な流れを理解します。
- 内部対策と外部対策コンテンツ、内部リンク、外部リンクなど、検索流入を増やす代表的な施策を学びます。
- ページ品質と技術的SEOE-A-T、Core Web Vitals、サイト速度、モバイル対応などのページ品質と、robots.txt、構造化データ、サイト階層、画像最適化などの技術的なサイト最適化を学びます。
- キーワードリサーチ関連語、共起語、同義語の違いと、コンテンツやリライトへ活用する際のポイントを整理します。
- Google Search Console導入方法と、検索パフォーマンス、URL検査、インデックス、リンク、設定などの主要機能を扱います。
| 第1章 検索エンジン最適化 |
Chapter1. 検索エンジン最適化とは |
検索エンジンの検索結果画面(SERPs) |
| 検索連動型広告と自然検索 | ||
| 検索している瞬間はモチベーションが高い | ||
| マイクロモーメント | ||
| 検索エンジン最適化(SEO)とは | ||
| 検索エンジンからの流入を増やす「SEO対策」 | ||
| 検索エンジンのクローラとは | ||
| クローラが見ているウェブサイト | ||
| SEOの流れ | ||
| サイト読み込み速度を改善することによるインパクト | ||
| AMPでウェブサイトを高速化する | ||
| 内部対策:質の高いコンテンツを作成しよう① | ||
| 内部対策:質の高いコンテンツを作成しよう② | ||
| 内部対策:質の高いコンテンツを作成する目的を定める | ||
| 内部対策:上位表示させたいページに向けて内部リンクを貼る | ||
| 内部対策:質の高いコンテンツでよくある5つの勘違い | ||
| 内部対策:質の高いコンテンツは型から始める | ||
| 外部対策:良いコンテンツはリンクが貼られる?! | ||
| 外部対策:SNSで発信してより積極的に外部リンクを集める | ||
| サイトのタイトル付けの3つのポイント | ||
| 演習:サイトのタイトルを考えてみよう | ||
| WELQ問題(まとめサイトの問題点) | ||
| 特にYMYLページは内部以外にも作者についての情報が大事 | ||
| さらに重要になりつつあるE-A-T① | ||
| さらに重要になりつつあるE-A-T② | ||
| 情報コンテンツのE-A-T施策として必要なこと | ||
| 自画自賛ではGoogleに権威性を認めてもらえない | ||
| 情報コンテンツは求められるE-A-Tの水準が高い | ||
| 消耗戦になりつつあるSEOに対処するためにすべきこと | ||
| Google虚偽ニュース対策 | ||
| 「CoreWebVitals(コアウェブバイタル)」とは? | ||
| 検索エンジンのランキング要因になる「ページ体験」の全体像 | ||
| Chapter2. 検索エンジン最適化スターターガイド |
ガイドラインを読もう | |
| 検索エンジン最適化スターターガイドとは | ||
| サイトがGoogleに登録されているか確認する | ||
| クロール対象外のページを指定する:robots.txt | ||
| 構造化データマークアップを追加する | ||
| サイトの階層を整理する① | ||
| サイトの階層を整理する② | ||
| コンテンツを最適化する① | ||
| コンテンツを最適化する② | ||
| 画像を最適化する | ||
| サイトをモバイルフレンドリーにする | ||
| 検索のパフォーマンスとユーザーの行動を分析する | ||
| 日本語ドメインかアルファベットドメインか迷ったら | ||
| Chapter3. 検索語句の考え方 |
キーワードのリサーチ | |
| キーワードの関連性を表した図 | ||
| キーワードの関連性 | ||
| 共起語の活用 | ||
| 共起語の活用ポイントと注意点 | ||
| 関連語の活用 | ||
| 関連語と共起語の違い | ||
| 同義語の活用 | ||
| Googleによる同義語の理解例 | ||
| 関連語は定期的にチェックしてリライトに役立てる | ||
| 参考: GoogleSearchConsole |
Chapter1. 参考:サーチコンソールの概要と導入方法 |
参考:Googleの検索結果が表示される仕組み |
| 参考:GoogleSearchConsoleとは | ||
| 参考:GoogleSearchConsoleの導入方法1 | ||
| 参考:GoogleSearchConsoleの導入方法2 | ||
| Chapter2. 参考:サーチコンソールのメニュー操作 |
参考:サマリー | |
| 参考:検索パフォーマンス | ||
| 参考:URL検査 | ||
| 参考:インデックス>カバレッジ | ||
| 参考:インデックス>サイトマップ | ||
| 参考:インデックス>削除 | ||
| 参考:エクスペリエンス>ページエクスペリエンス | ||
| 参考:エクスペリエンス>ウェブに関する主な指標 | ||
| 参考:エクスペリエンス>モバイルユーザビリティ | ||
| 参考:拡張>パンくずリスト、ロゴ | ||
| 参考:リッチリザルトとは | ||
| 参考:セキュリティと手動による対策>手動による対策 | ||
| 参考:セキュリティと手動による対策>セキュリティの問題 | ||
| 参考:以前のツールとレポート>メッセージ | ||
| 参考:リンク | ||
| 参考:設定 | ||
| 参考:SearchConsoleInsightsとは | ||
| 参考:SearchConsoleInsightsのレポート画面 | ||
| 第2章 LINE公式アカウント |
LINE公式アカウントとは?① | |
| LINE公式アカウントとは?② | ||
| Webマーケティングの勝ちパターンの終焉 | ||
| 従来のウェブマーケティングの勝ちパターン | ||
| 今後のウェブマーケティングの勝ちパターン | ||
| リマーケティング広告に変わるマーケティング手法 | ||
| LINE公式アカウント7つの強み | ||
| LINEユーザーについて① | ||
| LINEユーザーについて② | ||
| LINE公式アカウントの便利ツール | ||
| どちらの方がリストを獲得しやすいでしょうか? | ||
| どちらの方が反応率が良いか?① | ||
| どちらの方が反応率が良いか?② | ||
| どちらの方が成約率が良いか? | ||
| 成約シミュレーション | ||
| LINE公式アカウント、Lステップの売上の公式 | ||
| LINE公式アカウント、Lステップ活用3大ポイント | ||
| Lステップ活用3大ポイント其の1:DRM | ||
| 其の1:DRMに必要なスキル(マーケティング力) | ||
| Lステップ活用3大ポイント其の2:ザイオンス効果 | ||
| 其の2:ザイオンス効果に必要なスキル(企画力) | ||
| Lステップ活用3大ポイント其の3:MA | ||
| 其の3:MAに必要なスキル(設計力) | ||
| LINE公式アカウントストラクチャ:英会話教室の例 | ||
| LINE公式アカウントストラクチャ:経営塾の例 |
研修実施にともなう確認事項
助成金を活用してコスト削減
厚生労働省で取り扱っている支援金は、条件さえ満たせばどんな会社でももらうことができ、返済する必要はありません。助成金の種類は50種類以上(雇用や教育訓練など)あり、社員教育に関連した助成金は、「人材開発支援助成金」が多く利用されています。アイクラウドでは、研修の提供に加えて助成金活用もサポートしています。 助成金の詳しいご説明はこちら
SEO(検索エンジン最適化)研修のFAQ
SEOを初めて学ぶ人でも受講できますか?
はい。本研修は入門・基礎レベルで、SEOとは何かという基本から、内部対策・外部対策や最近の動向まで扱います。
どのようなSEO施策を学べますか?
コンテンツ作成、内部リンク、外部リンク、サイト速度、構造化データ、画像最適化、モバイル対応などを扱います。
キーワード調査や分析ツールも学べますか?
はい。関連語・共起語・同義語を使ったキーワードリサーチと、Google Search Consoleの導入・主要メニューを扱います。
対象者と研修時間を教えてください。
経営者やサイト制作担当者などを対象とし、学習時間の目安は6〜12時間、期間は1〜2日です。
自社サイトの課題に合わせて内容を変更できますか?
はい。掲載しているカリキュラム例をベースに、ご要望に応じた独自カリキュラムを構築できます。