現場で成果につながる貴社専用カリキュラム

プレゼンテーション実践研修

人を惹き付け、伝わるプレゼンテーションを、実践的に習得

バーバル/ノンバーバルを理解し、伝わるプレゼンテーションのストーリー構成や聴衆を惹き付けるテクニックを学ぶ法人向け研修です。

  • 実務に直結する
    カリキュラム
  • 経験豊富な
    講師陣
  • 集合研修/
    オンライン研修
ページ更新日:2026/08/21

研修概要

本ページに掲載するプレゼンテーション実践研修の概要をベースに、貴社のご要望にあわせて内容をカスタマイズし、研修をご提供します。ご検討にあたっては、研修実施までの流れ研修の受講形式もあわせてご確認ください。助成金を活用した研修新入社員研修をご検討の場合は、各ページをご覧ください。

対象者

プレゼンテーションの構成や伝え方に課題を感じている受講者。

学べること

ストーリー構成、バーバル・ノンバーバル、スライド、発表練習と相互評価。

到達目標

聴衆を惹き付ける構成と話し方を身につけ、実践とフィードバックで伝える力を改善できる状態。

研修形式

3〜6時間/1日の中級〜上級研修。発表、動画レビュー、相互評価を含む実践形式です。

研修名

プレゼンテーション実践研修

~ 人を惹き付けるプレゼンテーション実践トレーニング ~
研修概要 プレゼンテーションの基本を理解し伝わるプレゼンテーションのテクニックを体得します。
到達目標
  • バーバル、ノンバーバルを理解できる
  • プレゼンテーションを効果的に演出するスライドの作り方を習得できる
  • テンポの変化、ジェスチャー、リズムなど人を惹き付けるプレゼンテーションを実践できる
対象者 プレゼンテーションに課題がある企業さま レベル 中級~上級
学習時間/期間 3〜6時間/1日 実施時間 10:00〜17:00(休憩含)
受講形式
  • 貴社会議室での対面研修(講師派遣)
  • Zoomなどを利用したオンラインライブ研修
  • 対面研修とオンラインライブを組み合わせたハイブリッド研修
使用ソフトウェア 研修講義内容によって異なります。ご希望ソフトがございましたらお問い合わせください。
その他 備考 貴社独自のカリキュラムを構築できます。ご要望やご相談はお問い合わせください。

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研修カリキュラム例

アイクラウドが提供するプレゼンテーション実践研修のカリキュラム例です。ご要望を反映したオーダーメイドのカリキュラムで実施することもできます。

この研修で扱う4つの学習領域

  1. 伝わるストーリー構成聴衆を惹き付けるプレゼンテーションの流れと、ロジカルなストーリーの組み立て方を学びます。
  2. バーバル・ノンバーバル言葉の選び方、アイコンタクト、ジェスチャー、間、テンポ、リズムなどの表現を扱います。
  3. スライドによる演出スピーチを効果的に支え、内容を分かりやすく伝えるスライドの作り方を学びます。
  4. 発表・レビュー・改善複数回の発表、動画レビュー、講師の助言、相互評価を通じて実践的に改善します。
第1章人を引き付けるプレゼンテーションの基本(ストーリー、ノンバーバル、スライド)を知る
1.
宿題発表→レビュー1人3分立ちながらの発表/インストラクターより各自のビデオを見ながら1人5分のレビュー
2.
事例研究(インパクトのあるプレゼンターのよさを解説する)スティーブジョブズ/オバマ大統領/マーチンルーサーキングJr./Kelly Magonigal
3.
人に伝わるプレゼンテーションをするためのコツ(講義)バーバル:聴衆を引き付けるストーリーの組み立て方/ノンバーバル:アイコンタクト、ジェスチャー、間等/スピーチを効果的に演出するスライドの作り方
4.
まとめ、宿題の説明 
第2章人を引き付けるストーリーになっているかをチェックする

前回に比べてのノンバーバルとスライドの改善度をチェックする
1.
第2回目スピーチ→レビュー1人5分立ちながらの発表/スライドを使いながら相手に伝える/インストラクターより各自のビデオを見ながら1人3-5分のレビュー
2.
参加者のプレゼンを踏まえての補足説明
3.
各自修正&練習
4.
プレゼン(3回目)ペアになってお互いのプレゼンテーションを相互評価(1人5分)
5.
まとめ、宿題の説明 ※ストーリー中心、ノンバーバルとスライドの向上度をチェックテンポの変化、ストーリー重視型、ユーモア、最小限スライド、デモ(具体感)など/ジェスチャー、分かりやすい言葉、キャッチフレーズ、テンポなど/リズム、「韻」を踏んだ言葉回し、パワフル、盛り上がり感など/ロジカルなストーリー、聴衆の巻き込み方

研修実施にともなう確認事項

助成金を活用してコスト削減

厚生労働省で取り扱っている支援金は、条件さえ満たせばどんな会社でももらうことができ、返済する必要はありません。助成金の種類は50種類以上(雇用や教育訓練など)あり、社員教育に関連した助成金は、「人材開発支援助成金」が多く利用されています。アイクラウドでは、研修の提供に加えて助成金活用もサポートしています。 助成金の詳しいご説明はこちら

プレゼンテーション実践研修のFAQ

プレゼンテーション実践研修では何を学びますか?

伝わるストーリー構成、バーバル・ノンバーバル、スライドによる演出、発表後の振り返りと改善を学びます。

PowerPointの操作方法を中心とした研修ですか?

いいえ。ツール操作ではなく、聴衆を惹き付ける構成、話し方、ジェスチャー、間、スライドの見せ方を中心に扱います。

研修中に実際の発表とフィードバックを受けられますか?

はい。複数回の発表、講師による動画レビュー、参加者同士の相互評価を通じて改善します。

対象者と研修時間を教えてください。

プレゼンテーションの構成や伝え方に課題を感じている受講者を対象とした中級〜上級レベルです。学習時間の目安は3〜6時間、期間は1日です。

自社の発表テーマに合わせてカリキュラムを調整できますか?

はい。営業提案、社内報告、経営層向け説明など、実際の発表場面や課題に合わせて内容をカスタマイズできます。

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