ウェブ解析を体系的に学ぶ法人向け資格講座

ウェブ解析士認定講座

ウェブ解析の基礎知識と分析手法を体系的に習得

ウェブ解析に必要な用語、指標の計算、データの読み解き方、分析手法を体系的に学び、サイト改善に活かす力と資格取得を目指します。

  • 指標・計算
    基礎を習得
  • データ分析
    課題を発見
  • 資格取得
    上級講座へ
ページ更新日:2026/08/21

研修概要

本ページに掲載するウェブ解析士認定講座の概要をベースに、貴社のご要望にあわせて内容をカスタマイズし、研修をご提供します。ご検討にあたっては、研修実施までの流れ研修の受講形式もあわせてご確認ください。助成金を活用した研修新入社員研修をご検討の場合は、各ページをご覧ください。

対象者

アクセス解析やウェブ解析のスキルを身につけたいウェブ担当者、ディレクター、コンサルタント志望者向けの入門・基礎講座です。

学べること

ウェブ解析の基本指標、環境分析とKPI、計測設計、各メディアの解析、レポーティング。

到達目標

解析データを正しく読み解き、課題発見と改善提案に活かす力を身につけ、資格取得を目指します。

研修形式

5時間・1日。試験は別途1時間のオンライン受験で、講座日から2週間以内に受験できます。

研修名

ウェブ解析士認定講座

~ ウェブ解析を体系的に学ぶ、ウェブ解析士認定講座 ~
研修概要 ウェブ解析士は様々なデータをもとに、ウェブマーケティングやウェブサイトのうまくいっている点、問題がある点を分析し、データをもって改善するアドバイス力を身につけられるように、ウェブ解析用語、計算、分析手法などを学習します。
ウェブ解析を学ぶ
メリット
  • アクセス解析をはじめとしたウェブ解析に必要な知識を習得できます
  • 解析ツールのデータやアクセス解析のログを正しく解読するスキルを会得できます
  • 資格が取得できます(認定証を送付いたします)
  • 上級ウェブ解析士の受講資格を取得できます
対象者
  • アクセス解析をはじめとしたウェブ解析のスキルを身につけたい人
  • ウェブディレクター、ウェブマスター、ウェブコンサルタントになりたい人
  • 自社サイトの改善を行いたい企業のウェブ担当者
  • ウェブサイト成果の指標を理解し、制作会社や代理店と情報共有したい人
  • ウェブマーケティング、ウェブ広告業界への就職・転職したい人
  • ウェブに関する仕事で独立・開業を考えている人など
学習時間/期間 5時間/1日
試験:別途1時間
レベル 入門、基礎
受講形式
  • 貴社会議室での対面研修(講師派遣)
  • Zoomなどを利用したオンラインライブ研修
  • 対面研修とオンラインライブを組み合わせたハイブリッド研修
費用 30,000円(税抜き)
  1. 上記金額にはテキスト代4,000円・受講料10,000円・試験料16,000円が含まれています
  2. テキストをお持ちの方は、テキスト代を差し引いた26,000円でお申し込みできます
  3. 試験はオンライン受験となります。講座日から2週間以内であれば、自宅などのお好きな場所で受験できます
  4. 表示価格はすべて税抜き金額です
使用ソフトウェア なし
その他 備考 試験合格後、1. 課題レポートの提出、2. 認定申請を行うことで、WACAウェブ解析士として認定されます。その他、ご要望、ご相談はお問い合わせください。

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研修カリキュラム例

アイクラウドが提供するウェブ解析士認定講座のカリキュラム例です。ご要望を反映したオーダーメイドのカリキュラムで実施することもできます。

この研修で扱う6つの学習領域

  1. 基本指標とウェブ解析士の役割ウェブ解析の目的、ウェブ解析士の仕事、ページビューや訪問などの基本指標を理解します。
  2. 環境分析・事業目標・KPI環境分析のフレームワークを用い、事業目標、KPI、事業計画、プロジェクトの進め方を整理します。
  3. 計測・解析設計タグマネージャー、ソーシャルメディア、広告効果、アクセス解析、コンバージョンを正しく測るための設計を学びます。
  4. 集客・エンゲージメント解析広告、オーガニック検索、ソーシャルメディアなどのインプレッション、リーチ、エンゲージメント、間接効果を分析します。
  5. オウンドメディア・事業別解析リファラー、サイト最適化、商品ページなどを分析し、事業モデルごとに重要な用語と指標を整理します。
  6. レポーティングレポート設計、ロジックの組み立て、表現、プレゼンテーション、統計基礎を学びます。
第1章ウェブ解析と基本的な
指標
  • ウェブ解析とは
  • ウェブ解析士の仕事
  • ウェブ解析士協会
  • ウェブ解析の基本的な指標
第2章環境分析とKPI
  • 環境分析
  • 環境分析に役立つウェブマーケティング解析
  • ミクロ解析
  • 〈発展〉ブルーオーシャン戦略とフレームワーク
  • 事業ごとの目標とKPI
  • 事業計画の立案
  • プロジェクトの進め方
  • 〈発展〉マーケティング活動に活用できるモデル
第3章ウェブ解析の設計
  • ウェブ解析計画の立案
  • タグマネージャーの導入と活用
  • ソーシャルメディア解析の設計
  • ウェブマスターツール
  • 広告効果測定の設計
  • アクセス解析の設計
  • 情報精度を高めるための設計
  • コンバージョンを解析するための設計
第4章インプレッションの解析
  • インプレッションの測定方法
  • 広告効果改善の計画立案
  • 〈発展〉メールの効果測定方法
  • 広告の目的と種類
  • オーガニックサーチにおけるインプ レッション
  • ソーシャルメディアにおけるリーチ
  • 〈発展〉アプリ・動画におけるインプレッション
第5章エンゲージメント間接効果の解析
  • エンゲージメントと間接効果の内容と種類
  • 企業データを活用した広告手法やアフィリエイターの活用
  • ソーシャルメディアの活用方法と指標
  • 〈発展〉メディア・アプリ・動画に関するエンゲージメント
  • サーチに関するエンゲージメント
  • 〈発展〉チャットの種類と支援サービス
第6章オウンドメディアの解析
  • 〈発展〉オウンドメディアの構造と計画立案
  • オウンドメディアの指標の注意点と計算指標
  • リファラーの解析
  • 〈発展〉インタラクション解析の手法
  • ウェブサイトの最適化手法
  • 〈発展〉ウェブサイトの問題発見方法と注意点
  • サイト内広告に関する収益化
  • 〈発展〉商品ページの解析
  • Google マイビジネスの最適化
第7章ビジネス戦略ごとの重要な用語と指標
  • 〈発展〉イーコマースに関わるビジネスの理解
  • 〈発展〉リードジェネレーションに関わるビジネスの理解
  • 〈発展〉メディアサイトに関わるビジネスの理解
  • 〈発展〉サポートサイトモデルに関わるビジネスの理解
  • 〈発展〉アクティブユーザーモデルに関わるビジネスの理解
  • 〈発展〉グローバルでのウェブの利用状況
  • 〈発展〉中国でのウェブの利用状況
第8章レポーティング
  • ウェブ解析レポートの特徴と流れ
  • レポート設計とロジックの組み立て方
  • レポートの表現方法
  • 〈発展〉プレゼンテーション
  • ウェブ解析における統計基礎

研修実施にともなう確認事項

助成金を活用してコスト削減

厚生労働省で取り扱っている支援金は、条件さえ満たせばどんな会社でももらうことができ、返済する必要はありません。助成金の種類は50種類以上(雇用や教育訓練など)あり、社員教育に関連した助成金は、「人材開発支援助成金」が多く利用されています。アイクラウドでは、研修の提供に加えて助成金活用もサポートしています。 助成金の詳しいご説明はこちら

ウェブ解析士認定講座のFAQ

どのような人を対象とした講座ですか?

アクセス解析やウェブ解析のスキルを身につけたい方、自社サイトを改善したいウェブ担当者、ウェブディレクター・ウェブマスター・ウェブコンサルタントを目指す方などを対象としています。

どのような内容を学びますか?

ウェブ解析の基本指標、環境分析とKPI、計測設計、広告・ソーシャル・オウンドメディアの解析、ビジネスモデル別の指標、レポーティングと統計基礎を学びます。

研修と試験にはどのくらい時間がかかりますか?

研修は5時間・1日で、試験は別途1時間です。試験はオンラインで、講座日から2週間以内に自宅などのお好きな場所で受験できます。

資格認定までに何が必要ですか?

試験合格後に課題レポートを提出し、認定申請を行うことでWACAウェブ解析士として認定されます。

カリキュラムは調整できますか?

はい。掲載している概要とカリキュラム例をもとに、企業の要望に合わせた内容へ調整できます。

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