資格取得を支える貴社専用カリキュラム

MOS資格 PowerPoint(パワーポイント)研修

MOS PowerPointの合格力を、実践演習で強化

MOS試験の出題範囲を体系的に学び、PowerPointの操作力と試験合格に必要な実践力を養う法人向け研修です。

  • 実務に直結する
    カリキュラム
  • 経験豊富な
    講師陣
  • 集合研修/
    オンライン研修
ページ更新日:2026/09/11

研修概要

本ページに掲載するMOS資格 PowerPoint(パワーポイント)研修の概要をベースに、貴社のご要望にあわせて内容をカスタマイズし、研修をご提供します。ご検討にあたっては、研修実施までの流れや研修の受講形式もあわせてご確認ください。助成金を活用した研修や新入社員研修をご検討の場合は、各ページをご覧ください。

対象者

学生・内定者・新入社員の方、MOSを社内スキル評価へ活用したい企業。

学べること

プレゼンテーション作成、スライドマスター、文字・図表、アニメーション、校閲・共有。

到達目標

MOS PowerPointの出題範囲を体系的に理解し、実技試験で求められる操作を自力で行える状態。

研修形式

12〜20時間/2〜10日、1日2〜6時間の入門〜基礎研修。PowerPointを使用します。

研修名

MOS資格 PowerPoint研修(マイクロソフトオフィススペシャリスト パワーポイント研修)

MOS資格概要 試験時間:50分間
問題数:約20〜45問(問題数は科目、バージョンによって異なります。)
出題形式:コンピュータを使った実技試験
MOS資格試験詳細(オデッセイコミュニケーションズサイト)はこちら
到達目標 MOS資格 PowerPoint(パワーポイント)の試験合格
得られるスキル一覧 プレゼンテーションの作成および書式設定/スライドのコンテンツ作成および書式設定/ビジュアルコンテンツの操作/プレゼンテーションの共有と配布
対象者 学生の方、内定者、新入社員の方、社内スキル評価制度の導入など レベル 入門、基礎
学習時間/期間 12〜20時間/2〜10日 実施時間 1日2〜6時間
受講形式
  • 貴社会議室での対面研修(講師派遣)
  • Zoomなどを利用したオンラインライブ研修
  • 対面研修とオンラインライブを組み合わせたハイブリッド研修
使用ソフトウェア 最新バージョン PowerPoint 2016 を含めた、PowerPoint 2013/2010/2007
その他 備考 貴社独自のカリキュラムを構築できます。研修前のスキルチェックや研修後の効果測定レポートもオプションで利用できます。ご要望やご相談はお問い合わせください。

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研修カリキュラム例

アイクラウドが提供するMOS資格 PowerPoint(パワーポイント)研修のカリキュラム例です。ご要望を反映したオーダーメイドのカリキュラムで実施することもできます。

この研修で扱う4つの学習領域

  1. プレゼンテーションの作成新規作成、スライドマスター、要素の追加、スライドの並べ替えと書式設定を学びます。
  2. スライドコンテンツテキストボックス、文字列、既存コンテンツ、リンク、アニメーションを作成・編集します。
  3. ビジュアルコンテンツSmartArt、図形、画像、グラフ、表を挿入し、配置や書式を整えます。
  4. 校閲・保護・共有校閲、セキュリティ、共有、印刷、プレゼンテーションの準備とリハーサルを扱います。
内容評価基準1プレゼンテーションを作成
および書式設定する
1.
新しいプレゼンテーションを作成する
2.
スライドマスタをカスタマイズする
3.
スライドマスタに要素を追加する
4.
プレゼンテーションの要素を作成および変更する
5.
スライドを並べ替える
内容評価基準2スライドのコンテンツを作成
および書式設定する
1.
テキストボックスを挿入および書式設定する
2.
文字列を操作する
3.
既存のコンテンツをプレゼンテーションに追加およびリンクする
4.
アニメーションを適用、カスタマイズ、編集、削除する
内容評価基準3ビジュアルコンテンツを
操作する
1.
SmartArtグラフィックを作成する
2.
SmartArtグラフィックを修正する
3.
図と図形を挿入する
4.
図を編集する
5.
図とその他のコンテンツを配置する
6.
グラフを挿入および編集する
7.
表の挿入および編集する
内容評価基準4プレゼンテーションの
共有をする
1.
プレゼンテーションを校閲する
2.
プレゼンテーションを保護する
3.
プレゼンテーションをセキュリティで保護し、共有する
4.
プレゼンテーションを印刷する
5.
プレゼンテーションをするための準備とリハーサルを行う

研修実施にともなう確認事項

助成金を活用してコスト削減

厚生労働省で取り扱っている支援金は、条件さえ満たせばどんな会社でももらうことができ、返済する必要はありません。助成金の種類は50種類以上(雇用や教育訓練など)あり、社員教育に関連した助成金は、「人材開発支援助成金」が多く利用されています。アイクラウドでは、研修の提供に加えて助成金活用もサポートしています。 助成金の詳しいご説明はこちら

MOS資格 PowerPoint研修のFAQ

MOS資格 PowerPoint研修では何を学びますか?

プレゼンテーション作成、スライドマスター、文字・図表・アニメーション、校閲、保護、共有を学びます。

スライドマスターやアニメーションも試験対策に含まれますか?

はい。スライドマスターのカスタマイズ、要素追加、アニメーションの適用・編集・削除を扱います。

SmartArtやグラフ、表の操作も学べますか?

はい。SmartArt、図形、画像、グラフ、表の挿入・編集・配置を学びます。

共有や本番準備に関する内容もありますか?

はい。プレゼンテーションの校閲・保護・共有・印刷と、実施に向けた準備・リハーサルを扱います。

研修時間や試験対策の内容は調整できますか?

学習時間の目安は12〜20時間、期間は2〜10日です。試験日程や重点的に対策したい出題範囲に合わせて調整できます。

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