文書作成の操作を学び、MOS合格を目指す

MOS資格 Word(ワード)研修

MOS Wordの合格力を、実践演習で強化

MOS資格 Word(ワード)研修は、MOS試験の出題範囲を体系的に学び、Wordの操作力と試験合格に必要な実践力を養う法人向け研修です。

  • 実務に直結する
    カリキュラム
  • 経験豊富な
    講師陣
  • 集合研修/
    オンライン研修
ページ更新日:2026/10/31

MOS資格 Word(ワード)研修の概要

MOS資格 Word(ワード)研修は掲載の概要をもとに、貴社のご要望にあわせて内容をカスタマイズしてご提供します。ご検討にあたっては、研修実施までの流れや研修の受講形式もあわせてご確認ください。助成金を活用した研修や新入社員研修をご検討の場合は、各ページをご覧ください。

対象者

学生・内定者・新入社員の方、MOSを社内スキル評価へ活用したい企業。

学べること

文書作成・書式、図表、参考資料、差し込み印刷、校閲、共有・保護。

到達目標

MOS Wordの出題範囲を体系的に理解し、実技試験で求められる操作を自力で行える状態。

研修形式

12〜20時間/2〜10日、1日2〜6時間の入門〜基礎研修。Wordを使用します。

研修名

MOS資格 Word研修(マイクロソフトオフィススペシャリスト ワード研修)

MOS資格概要 試験時間:50分間
問題数:約20〜45問(問題数は科目、バージョンによって異なります。)
出題形式:コンピュータを使った実技試験
MOS資格試験詳細(オデッセイコミュニケーションズサイト)はこちら
到達目標 MOS資格 Word(ワード)の試験合格
得られるスキル一覧 文書の共有と管理/コンテンツの書式設定/ページレイアウトと再利用可能なコンテンツの適用/図や画像の挿入/文書の校正/参考資料とハイパーリンクの適用/差し込み印刷機能
対象者 学生の方、内定者、新入社員の方、社内スキル評価制度の導入など レベル 入門、基礎
学習時間/期間 12〜20時間/2〜10日 実施時間 1日2〜6時間
受講形式
  • 貴社会議室での対面研修(講師派遣)
  • Zoomなどを利用したオンラインライブ研修
  • 対面研修とオンラインライブを組み合わせたハイブリッド研修
使用ソフトウェア 最新バージョン Word 2016 を含めた、Word 2013/2010/2007
その他 備考 貴社独自のカリキュラムを構築できます。研修前のスキルチェックや研修後の効果測定レポートもオプションで利用できます。ご要望やご相談はお問い合わせください。

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研修カリキュラム例

アイクラウドが提供するMOS資格 Word(ワード)研修のカリキュラム例です。ご要望を反映したオーダーメイドのカリキュラムで実施することもできます。

この研修で扱う6つの学習領域

  1. 文書の作成とカスタマイズ文書の作成・書式設定、検索、ユーザー設定など、文書管理の基本を学びます。
  2. 文字・段落・ページ設定文字と段落の書式、文字列操作、改ページ位置の修正を扱います。
  3. ビジュアルコンテンツ図、画像、テキストボックスを挿入・編集し、文書内へ適切に配置します。
  4. 文書の整理と差し込みクイックパーツ、表、リスト、参考資料、図表一覧、差し込み印刷を扱います。
  5. 文書の校閲文書比較、変更履歴、コメントを用いて修正内容を確認・管理します。
  6. 文書の共有と保護共有準備、アクセス管理、デジタル署名など、安全な配布に必要な操作を学びます。
内容評価基準1文書を作成、
カスタマイズする
1.
文書を作成および書式設定する
2.
文書の書式を設定する
3.
文書と内容の検索を容易にする
4.
Office Word 2007 のユーザー設定
内容評価基準2文書の設定を行う
1.
文字と段落の書式設定を行う
2.
文字列を操作する
3.
改ページ位置の修正を行う
内容評価基準3ビジュアルコンテンツを
操作する
1.
図を挿入する
2.
図の設定を行う
3.
文字列を画像として扱う
4.
テキストボックスを挿入および編集する
内容評価基準4文章を整理する
1.
クイックパーツを使って文書を構成する
2.
表とリストを利用して文書の内容を整理する
3.
表を編集する
4.
参考文献と図表一覧を挿入し、書式を設定する
5.
文書にデータファイルを差し込む
内容評価基準5文章を校閲する
1.
文書内を移動する
2.
文書を比較して反映する
3.
変更履歴を管理する
4.
コメントを挿入、編集、削除する
内容評価基準6文書を共有および保護する
1.
共有するための準備を行う
2.
文書へのアクセスを管理する
3.
デジタル署名を追加する

研修実施にともなう確認事項

助成金を活用してコスト削減

厚生労働省で取り扱っている支援金は、条件さえ満たせばどんな会社でももらうことができ、返済する必要はありません。助成金の種類は50種類以上(雇用や教育訓練など)あり、社員教育に関連した助成金は、「人材開発支援助成金」が多く利用されています。アイクラウドでは、研修の提供に加えて助成金活用もサポートしています。 助成金の詳しいご説明はこちら

MOS資格 Word研修のよくある質問

MOS資格 Word研修では何を学びますか?

文書作成と書式設定、図表、参考資料、差し込み印刷、校閲、共有・保護など、試験範囲を体系的に学びます。

差し込み印刷や参考資料の操作も含まれますか?

はい。表やリスト、参考文献、図表一覧、データファイルを使った差し込み印刷を扱います。

変更履歴やコメントなどの校閲機能も学べますか?

はい。文書比較、変更履歴の管理、コメントの挿入・編集・削除を学びます。

共有や文書保護も試験対策に含まれますか?

はい。共有に向けた準備、文書へのアクセス管理、デジタル署名を扱います。

研修時間や試験対策の内容は調整できますか?

学習時間の目安は12〜20時間、期間は2〜10日です。試験日程や重点的に対策したい出題範囲に合わせて調整できます。

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